オークランドの人気タイ料理、新旧食べ比べ・Blue Elephant(^^)v

blue elephant 201710 tom yum goong

昨日のSaanは、新勢力タイ料理。

 

本日の Blue Elephant は、さながら旧勢力といえよう。

danekoがニュージーランドに越してきた2012年には、

もうパーネルに店を構えていた。

 

初回の印象は、料理の甘さ。

グリーンカリーがそうとう甘かったのだ。

 

次回訪問時からは、

「甘さ控えめで」とひとこと添えるようにしている。

 

これだけで、ぐっと好みの味加減に近くなるのだ(^^)v

素材、スパイス、調理の加減に全く文句はない。

 

おまけに、No MSG(化学調味料不使用)なのでカラダに優しい。

まあ、タイ料理だからアブラは多いけどね(^_^;)

 

それでも、

こだわってライスブラン・オイルを揚げ物には使っているそうだ。

 

ジャンクでない本格タイ料理。

 

 

blue elephant 201710 interior

店内はムーディで、しかも可愛らしいインテリア。

ここもまた、記念日使いにもOK。

 

なぜなら、内装だけでなく、

 

 

blue elephant 201710 wine

ワインリストも充実しているのである。

ワインリストはSaanよりもこっちに軍配。

 

オーナー夫妻のご主人の方が、相当なワイン通らしい。

一度、ワイン仲間と来店してワインを語っていたのを見た。

(そうとう酔っ払ってたのもご愛嬌?)

 

もとい、ホークス・ベイのワインだけを取ってみても、

danekoの好きな作り手のものが並ぶ。

 

たとえばシャルドネであれば、

Clearview Reserve

Osawa Prestige Chardonnay

などなど、「おっ♪」というものを揃えている。

 

お値段も、ボトルで50ドル位から、

60ドルも出せばかなりいいNZのワインが飲めるので出色。

 

とはいえ、この日は娘danekoが飲めない日なので、

(翌日がオーラル・テストのデューらしい)

 

ハーフボトルで我慢だ(-_-メ)

 

 

blue elephant 201710 table

ね、お洒落なタイでしょ?

グラスもちゃんとしていて、文句ない(^^)

 

おまけに可愛いタイ人のおねーちゃんたちが、

タイシルクの制服で、優雅にサービスしてくれるゾ。

 

パーネルという場所柄か、日曜日のこの晩は観光客が多かった。

近隣の他の人気店が軒並み閉まっているから、

皆ここに集まったのだろうか・・・

 

 

 

blue elephant 201710 トムヤムクン

さあ、始まりは、トムヤムクンから。

Saanには無いけど、タイ料理といえばこのスープなのでは(?_?)

 

ひとり分が15ドル。

何年か前は、10ドルだったのに、今や1.5倍とは。

 

オークランドの物価の変遷を物語る、スープ一杯のお値段。

 

が、シェアするとケンカになるdaneko家。

家訓により、ひとり分ずつにしておかねばならない(ー_ー)!!

財布に痛い家訓である。。。

 

 

blue elephant 201710 tom yum goong

レモングラスがたっぷり。 エビもプリプリのが3尾\(^o^)/

トマトは次回から抜いてもらおうっと。スープ増えるし(そこ?)

 

が、スープかなり甘め。

キウィ客が好みそうな甘〜いお味つけで、

daneko達にはちょっと苦しかった。。

 

しまった、「甘さ控えめ」を言い忘れてた。

しばらくぶりに来訪したので、ついうっかりして、

スープならよかろうなどと甘いことを考えていた(-_-;)

 

メインでは、忘れずにLess Sugarを伝える。

 

 

blue elephant 201710 basil chilli chicken

バジル・チリ・チキン 26.9ドル。

ご飯は、あれ?

 

Sticky riceとJasmine riceが選べるようになってる。

SaanのSticky riceの評判を聞いたのか。

 

それともお客側からリクエストが有ったのか・・

まあまあ、

ブルーエレファントもメニュー変えていってるのね、と感じる。

 

バジル・チリ・チキンは、同じ炒め物でも、

なんちゃって中華とは違う。

 

ていねいに作り込まれており、新鮮なバジルがたっぷり。

チキンもフリーレンジだろうな、という美味しさ。

ちっともトリ臭くない。

 

もう一品、グリーンカリーも頼むはずが、

この日はジャスミン米がおいしすぎ、撃沈。

 

2人共おかわり自由のご飯を食べ過ぎてしまった(^_^;)

あ、人数分頼まないとおかわり自由にならないのです。

 

以前ヒマな雨の日に来たときには、

それほど美味しいと感じなかったジャスミン米。

 

この日は超混み混みだったせいで、

ご飯も回転がよく炊き立てだったのだろう♬

 

 

blue elephant 201710 hours

最新の営業時間を追加。

 

と思いきや、ディナーのクローズ時刻はすべてLATE.

これじゃあ、早仕舞いされても文句言えない。

 

オークランドの飲食店のテキトーな体質が見え隠れする。

っていうか、見え見えな貼り紙である(-_-)

 

雨とかで激ヒマだと、LATEどころか早〜く閉めちゃうのだろうな。

パーネル地区って、お天気悪いとお客さん出てこないから。

 

そうそう、このBlue Elephantのすぐ斜め向かいに、

話題のレストラン、Pastureもある。

 

今年のオークランドのTOP50で、ベスト・NEWレストラン賞を取ったとこ。

覚えていらっしゃる方もいるだろうか、この過去記事だ。

 

オークランドのベスト・NEW・レストラン2017に行ってみて驚いた(@_@)・前編

 

オークランドのベスト・NEW・レストラン2017に行ってみて驚いた(@_@)・後編

 

ま、いまでもdanekoはこの店の高評価ぶりはちょっと、

盛り過ぎではないかと思っているが・・・

 

一時期すたれていた、パーネル・ヴィレッジ というこの場所が、

栄えているのはいいことだと思う。

 

某日本人シェフなど、Pasture で6コース食べたあと、

満足できずに Blue Elephant に駆け込んだそうである/(^o^)\

 

Blue Elephantの方が、素直においしい料理だもんね。

 

と、いうわけで、オークランドの人気タイ料理・新旧対決。

いかがでしたでしょうか(?_?)

 

どちらも魅力的ながら、まったく違った路線を歩む、

Saan と Blue Elephant。

 

機会がありましたら、お試しのほど。

あ、木・金曜日だけのランチ・スペシャルがとってもお得

 

Blue Elephant

237 Parnell Road, Auckland

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