オークランドの人気タイ料理、新旧食べ比べ・Saan(^o^)

saan 201710 crispy softshell crab

ところで先日、

SENで青パパイヤのサラダを食べていたら、

 

「やっぱあそこのが美味しいよね〜(-_-)」

と娘danekoと意見が激しく一致。

 

どうしても、

あそこの青パパイヤサラダ」が食べたくなってしまったのだ。

 

これはもう、行くしかない(-_-)

 

saan 201710 exterior

と、いうわけでやって来たポンソンビー。

ちょっとお洒落なベンチは、週末のブランチ客に喜ばれそう(^^)

 

この日もちょっと肌寒く、だーれも外のベンチなんかに用はない・・

 

 

saan 201710 table

平日午後6時半。席は十分にあるようで、

「2時間だけでいい?」などと聞かれなかった。ほっ(^_^;)

 

まずは白ワインをお願いする。

ワインリストはそこまで魅力的ではないが、

 

タイ料理(っていうか、タイ・フュージョンだ)の店としては、

ワインも豊富な方であろう。

 

経営は、シティのCafe Hanoi(こっちはベトナム料理)系列。

ご興味ある方は過去記事を参照くださいね♬

 

カフェでなくても、カフェ・ハノイ(^_^;)

 

カフェでなくても、カフェ・ハノイ、こっぱげシェフが不在で不発でした〜(-_-メ)

 

で、Cafe Hanoi系列ということは、あのシティの餃子バー、

Xuxu Dumpling も同系列ということに。

 

こちらも過去記事リンクを念のため(^^)

あの餃子バーに戻ってきました〜♪いつの間にやら人気店になっていてオドロキ(^_-)

 

で、ここSaanは本格派のタイ北部料理だというが、こちらのメニュー、

danekoの知らない料理の名前がめちゃ多く、

メニューは暗号表のようなもの。

 

ワイン知らない人がワインリストを見る気持ち、

danekoはNZのタイ料理で思い知ったのである。

 

しかし、生意気にも娘danekoはよく知っている(-_-)

このムスメ、タイ人やタイ人ハーフの友人多し。

 

そんな人たちと一緒にタイ料理屋に行き、

メニューにない料理などを頼む彼らと一緒につまむうち、

タイ料理にすっかり詳しくなっているのだ。

 

「やっぱあそこのレストランがタイ人的にもオークランド1なんだって」

とか、

「○○も行ってるから、あの店は悪くないはずだよ」

とか、いろいろ情報網がある。

 

なのでこの日のメインは娘danekoチョイスだ。

Saanには、danekoよりも足繁く通っている(-_-メ)

 

 

saan 201710 green papaya salad

キター!! お目当ての、青パパイヤのサラダ。

メニュー名はソムタム・タイ。 

 

なにしろ、このスパイシーさがたまらない\(^o^)/

辛いものが苦手な人は、ダメ、絶対。だろうなあ・・

 

ソムタムにはもう一種類あるが、そちらは蟹の脚が入っているゾ。

蟹の脚だからって喜んで頼むと、どっちらけ。

 

ちっちゃな脚がカラごとサラダに入っている。

お店の人が言うには、脚をつまんでチューチュー吸うらしい。

 

2度ほど試したけど、特に魅力を感じないものだった(^_^;)

で、ソムタム・タイに落ち着いている。

 

saan 201710 banana leaf&fish

Miang Pla  15ドル。 で5個入り。

6個入りにしてあげようかと誘われたが断る。

 

別に、5個を2人で食べて喧嘩になるほどでもない。

あ、美味しいんですよ、もちろん。

 

エゴマの葉に、軽くスモークしたお魚。

カリッカリにローストしたナッツと特製ソースがアクセント。

 

エゴマって、タイ料理(?_?)

まあいっか・・

 

 

saan 201710 grilled chicken

そしてこれ、ソフトシェルクラブの揚げ物。

Lon Phu Nim  25ドル

 

ソースはココナッツの効いた、グリーンカリーみたいな感じ。

ディルとコリアンダーがアクセント。

danekoはこちらのコリアンダー、食べれるのだ(^^)v

 

 

saan 201710 sticky rice yummy

ココで登場。 スティッキーライス。

まあ、もち米のおこわである。 めちゃめちゃ美味しい3ドル。

 

奥の席に座った時は、どでかいお釜が3個もあり、

そこからライスをセイロによそっているのが見える♪

 

これだけ2つほど持って帰りたいものだ。。

日本ではちょっと高価なはずのもち米が、たっぷり入って3ドルとは。

 

妙なものがお得なニュージーランド。

 

 

saan 201710 tofu, green, chilli&lime

最後にムスメが頼んだのは、これ。

Pad Pak (v) 14ドル。 ベジタリアン料理。

 

あれあれ? 中華じゃない? とちょっぴり盛り下がる(-_-;)

 

そういやムスメのタイ系友達の中にも、やはりというか、

中華系が多い。

 

そんな昨今のタイ事情を反映している、中華炒め風。

食べてみれば、

ガーリックと唐辛子で味付けしている、まさに中華だ。

 

なんか、タイ料理屋で中華風メニューに当たると、

損した感があるdaneko母娘である。。

 

ここSaan,

総評すると「ポソンビーのお洒落なタイ系フュージョン」

 

パッタイもなければグリーンカリーもない。

ヤム・ウンセンもなければトムヤムクンもない。

 

店内はタイの面影はなく、小洒落たカジュアルな雰囲気。

あ、背もたれのないイス多数(特に大テーブル席)

おじいちゃん、おばあちゃんを連れてく時には気をつけよう(ー_ー)!!

 

ファイン・ダイニングではないので気軽に入店できるのがいい。

予約は席数の半分だけだそうで、早い時間はウォークインOK。

 

照明にもおカネを使っているから、

何かの記念日使いにも彼女を喜ばせることができる。

 

客層も、若い人から老齢まで幅広いし、

ファミリーでもカップルでも会社関係でも、

何でもアリの懐の広さも、今までになかったジャンルではないか(^^)v

 

辛くない料理もあるし、お値段もそんなに高くない。

話題の店なので、一度は行ってみてもいいのでは(?_?)

 

Saan

160 Ponsonby Rd, Ponsonby, Auckland

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA