ワイヘキ島、ピーコック・スカイのユニークなワイン・テイスティング(^o^)

peacock sky tasting girl

ワイヘキ島へ、久々に行った(^o^)

 

waiheke 201701

美しい島である。。。

 

ランギトトト島の上に、白い雲がたなびく。

 

あ、「アオテアロア」ってその意味だった。

「白く長い雲のたなびく地」っていうマオリ語。

 

きっとずっと昔から、こんな風景だったのだろう(^^)

 

 

waiheke 201701-2

アイランド・ワインのかなえさんに運転してもらっています。

ワイナリーツアー・ガイドの彼女のご案内なので安心。

 

ツアーはこちらからも申し込みできますよ♪

 

お天気が良いと、

 

waiheke 201701-3

修正なにも無しでこんなのどかな島の風景が撮れてしまう。。

 

起伏の多い島で、ワイン栽培には向いてる。

栽培されているのは主に赤のヴァラエティ(ワイン用ぶどうの品種のこと)

そしてピノ・グリやシャルドネなどの白品種。

 

温暖な気候なので、ピノ・ノワールなどはほとんどできない。

南仏のような気候、といえばよいだろうか。

 

オークランドからフェリーでたった35分だけれど、

オークランド地区とはまた違う、温暖少雨な海洋性気候。

 

マタカナなどにはちょっと似ている。

 

peacock sky tasting

さあ、この日のテイスティングで一番面白かったのがここ。

ピーコック・スカイ ワイナリー。

 

テイスティングは10ドル。

4種のワインに合わせ、4種のひとくちタパスが用意されている。

(予約しないとタパスの準備ができない場合あり)

 

ワインとタパスの説明を受けながらのテイスティング。

なんか得した気分になりましたよ〜(^^)v

 

ちょうどお腹も空いていたしね。

そうそう、こちら、レストランもあります。

 

タパスの出来からして、悪くないのではなかろうか(?_?)

 

 

peacock sky tasting girl

ドイツからワーキング・ホリデーで来たという彼女。

 

ワインのことをいっぱいお勉強中でした。

ニュージーランドは気に入っていて、もっと長くいたいそう。

 

英語は問題なく、とっても上手。

「ワークビザ取りたいわ〜♪」と言ってました。

 

ワインはシャルドネが一番気に入って、1本購入。39ドル。

 

 

madbrick vineyard

こちらは有名どころ、マッドブリック・ヴィンヤード。

 

植栽の手入れがあまりに行き届いており、

盆栽チックな選定をしていたのでドン引きしたdaneko、

 

テイスティングもせず、写真だけ撮って引き揚げる。

なんか、中国人客に媚びた商業的な作りこみ、好きじゃないなあ(-_-;)

 

 

 

waiheke jurasic ridge

こちら、ジュラシック・リッジ。

ちょっと隠れ家チックなワイナリーです。

 

気難しい学者のオジサンが、

こだわりまくって作ったワインがあり、テイスティングは無料。

 

しかし、1本も買わずに帰れるかどうか、怪しい。

danekoは4本買ってしまった。。

ちょっとどこでも買えるわけではないし、面白いから。

 

ソーヴィニヨンブラン(ワイヘキ産ではない)がちょっとよかった。

あとはモンテプルチアーノ(イタリア原産品種)も2本。

 

ただ、ワイヘキのワインはみんなお値段高めと思う。

 

さあ、それでは、

NEWワイナリー、「タンタラス」に移動しよう〜\(^o^)/

 

Peacock Sky Vinyard

 

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キレイだけど・・

紫外線強すぎて黒ネコになりそう(-_-;)

 

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