ニュージーランドで食べてはイケナイ地雷食・第1弾!

ニュージーランドで食べてはイケナイ地雷食

トップバッターは・・・

何を隠そう、パスタである(ー_ー)!!

ニュージーランドにももちろん

各種パスタはある。

のだけど、彼らは

パスタの茹で加減にこだわらない(-_-)

これで、すべてのパスタ料理は終わっている。

ことに・・・

スパゲッティとかカペリーニとか、

細麺系になると、スゴいものが出てくる(@_@)

適正太さの倍くらいに膨らんでたり

茹で過ぎでブチブチに切れていたりするゾ・・

思うに彼らニュージーランド人達は

歴史的にイタリアのパスタ料理というものの

経験値がなかったのではなかろうか??

主流がスコットランドからの移民なのである。

スコッツ料理しか食べてなかったろう。

じゃがいもとか・・ね(笑)

だいたいヨーロッパのふつーの人々は

日本のふつーの人々のように

世界各国のアレンジ料理など食べてはいない。

フランス人しかり、ドイツ人しかり。

イタリア人でも特に地方に行くと

生まれてからずっと、マンマのイタリア料理ばっかり

という人がふつーなのである。

日本人は和洋中のバラエティから発し

いまや、エスニック系をどん欲に網羅している。

ベトナム料理、タイ料理、スペイン料理

タジン鍋、シュラスコ(ブラジル料理)

なんだって好きな様にアレンジして食べる。

これほど日常の食ジャンルに寛容な、

そんな民族はいないのである。

で、話を戻してパスタ。

キウィ(ニュージーランド人)たちは今、

パスタを比較的よく食べる。

が、その完成度にはこだわらない。

オークランドで、

自称「オーセンティック・イタリアン」

だという店は幾つもあるのだが、

danekoが食べてみて本当に

「本格的なイタリアン」

といえるような店は・・ごくわずか。

イタリアンに関しては

いまだ発展途上と言ってよかろう。

店側も

「オーセンティック・イタリアンだ」

などと自称せず

「イタリアン・テイストを入れたフュージョンだよ」

なんて言えば

こちらも文句が付けられないのに、と思う(^_^;)

で、

もしオークランドの自称イタリアンで、

パスタを食べる羽目になったなら、

ペンネなどのショートパスタにすると

まだマシなチョイスとなる。

それでも、

茹で置き(!)ペンネだったりして

情けない柔らかさのものが出てきたり

することも多いけれど仕方ない。

大体ニッポンのパスタのレベルは高い。

パスタの茹で加減については

イタリア人よりうるさいんじゃないか?

ニッポンのそこそこの店ではもちろん

アル・デンテを知っているが、

ニュージーランドの自称店では

アル・デンテなんていっても

首をかしげられるのが落ちだ。。

言い訳上手なキウィなら

「ウチではこれがアル・デンテさ」

なんて煙にまくであろう(-_-)

とりあえずの結論:

ニュージーランドでパスタを食べるときは

期待してはいけない。

非常食と心得よう

そしてあの、

日本には存在することのない

缶詰スパゲティを思い出すのだ!!

知らない方は過去記事参照↓

缶詰スパゲティという物体(-_-)

缶詰スパゲティという物体 続編


ね、非常食でしょ?

日本における乾パン程度の位置づけかな(^_^;)

さあ、次回の地雷食は。。?

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2 件のコメント

  • ブヨモチすぱげってぃは日本でもイチジャンルとして残存していますね。
    ナポリタンなどは茹で置きして一晩寝かせたのが最上と曰う人もいます。
    銀座のジャポネなどはブヨモチ信者が行列を作り、取り憑かれたように貪ってます。
    ボクは無理でしたw
    炭水化物好きなのに。

  • > ブヨモチすぱげってぃは日本でもイチジャンルとして残存していますね。
    たしかに、トルコライスやハンバーグに付いているスパゲティは腰なしですね〜(^_^;)
    「お惣菜スパ」みたいなジャンルですか・・
    > ボクは無理でしたw
    > 炭水化物好きなのに。
    炭水化物と適性水分の方程式があるかと思われます。
    プヨモチ派とアルデンテ派の2通り・・

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