オークランド食べ歩き・おひとりさまディナーOKの Le Chef

le chef 201810 tiger prawns

この日、金曜日の夕刻。

オークランド中心部で用事を済ませたdanekoは、

 

朝食が遅く、お昼を食べていなかったので、

早い時間からおナカが空いていた。

 

家に帰るまでに、なにか食べておかなくっては。。

と、おひとりさまで食べれる店を探すことに。

 

とはいえ、それほどたくさんの選択肢はない。

ラーメンとかは、ちょっとね・・

 

という気分だった。

ワインを楽しみつつ、つまみもなんか美味しいものを。。

 

と考えた末、

 

 

le chef 201810 exterior

Le Chef にやってきた。

おや、またちょっと外装が変わっている。

 

この店は、おフランス系のためだろうか。

いつも感心するセンスの良さだ。

 

取り立てて内装におカネを掛けているわけではない。

でも、ヨーロッパはおフランスのエスプリが漂う。

 



le chef 201810 interior

店内には、なんと!!

 

4〜5名の女性おひとりさまがいた。

コーヒー飲みつつパソコンしたり、

 

仕事の合間に軽い食事を楽しんでいたり、

店の使い方はそれぞれであったが、

 

danekoの知らぬ間に、Le Chef、

おひとりさま御用達の店になっていたとは驚いた(@_@)

 

こちら、いまはお昼休みが無いようで、

朝食→ランチ→カフェ→ディナー

という、通し営業のようである。

 

ま、いつまでそうなのかは、

気まぐれなこの街ゆえにわからないけど(^_^;)



danekoは安心して、奥の2人席に腰掛けた。

ここなら、追い出される心配もなさそう♬

 

 



le chef 201810 wine

まずは、ワイン。

こちらは、セントラル・オタゴのピノ・ノワール。

13.5ドル。

 

ちょっと肌寒かったので、赤ワインにしました。

暖かい店内は嬉しいなあ(^_^)

 

ワインは、ギブストン・バレーという作りての、

ゴールド・ウォーターという、安めのレンジ。

 

まあ、軽めの赤で、

グラスワインとしては悪くないですよ。



 



le chef 201810 prawn & wine

タイガー・プロウン。 車海老の前菜。 17ドル。

 

この日はひとりなので、

プラッター(盛り合わせ)などのつまみを頼むことができず、



danekoだけで完食できそうなものにした。

足りなければ、あとで何やら追加すれば良い。

 

 



le chef 201810 tiger prawns

う〜む。

トロピカルのソースが甘い。。

 

ま、

メニューにトロピカルソースって書いてがあったから

 

文句を言える筋合いじゃないけど。

フランス料理ってね、伝統的には甘くないんだがなあ・・・

 

パンフライした車海老は、

ガーリックバターの風味が効いており、

 

それ自体は悪くない。

問題は、エビの下に敷き詰められた野菜だ。

 

甘〜いソースが絡まっていて、

海老にも多少、甘いニュアンスがくっついていた。

 

danekoは海老だけを完食。

野菜の付け合せは半分ほど残した。

 

これでも、がんばったほうだ。

 



le chef 201810 chips

で、追加。

フレンチ・フライともういっぱい赤ワインを。

 

フレンチフライは 9.5ドル。

 

今度も、NZワイン。

ワイヘキ島の Man O’ War という作りてのカベルネ・メルロ・マルベック。

15.5ドル。

 

いいワインだったのだが、

たまたま、ボトルの底の方に残ってたワインと、

 

新しく開けたボトルを混ぜていたので、

微妙な味わい。

 

ボトルの最後に残ってたワインが、

どうも酸化していたらしい。

 

実は最近のオークランドのレストラン、

グラスワインが鬼門のことが多い。

 

特にグラスワインの種類が多い店。

そして、ワインの売れない店(これも多い)

 

開ける→売れない→酸化する→マズくなる→売れなくなる

という、悪循環に陥っているのでは(?_?)

 

daneko、もしも新しいボトルからのワインであれば、

もう一杯お替りしたんだけどなあ。。

残念である。

 

そして、Le Chef。

日替わりのお値打ちなグラスワインも無くなってた(T_T)

 

南フランスのものだったり、

その時その時でオススメの日替わりワインがあり、

早い時間はハッピーアワーで提供していたのだ。

 

お店の人に聞いたけど、

比較的新しい人なのだろう。

 

「この店がそんなことをやっていたのは全く知らないよ」

と、danekoを過去の人にしてしまった(ー_ー;)

 

お会計は、55ドル。

東京あたりのおひとりさまディナーとしては、

アリのお値段ではなかろうか。

 

ワインも一杯がたっぷりあったし、

最初のピノ・ノワールは状態が悪くなかった。

 

そうそう、フレンチフライも、

オクシデンタルのほうがずっと旨いと思った。



オクシデンタルの厳選メニュー選び(^^)v

 

ま、この2つのメニューだけでは、

まだまだ最近の概要はわからぬ(ー_ー)!!

 

とりあえず、またおひとりさまで使おうっと。

ワインだけでもいいんだし♬

 

今度はトロピカルソースを避けて、

お世話になります〜m(_ _)m

 

Le Chef

13 O’Connel Street
Upper Vulcan Lane, Auckland


 

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バカね、daneko。。

エサよりワインが高いのネ(~_~メ)

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