オークランド食べ歩き・餃子バーのオイスターが美味しかった!The Gyoza Bar

gyoza bar 201811 oysters

 

ポンソンビーの The Gyoza Bar

ひさびさの訪問です!

この日はdaneko、もうお腹が空いていなかった。

お昼の唐揚げ定食が効いていたのだ。。。

 

 

しかし、ワインはまだ飲めそうだった。

問題は、どこの店に行くか。。。

 

 

オークランドで午後9時以降の入店は厳しい

 

時刻は午後9時を回っている。

しかし、同行者はなにか食べたいであろう。

こんなとき、オークランドの夜に、

そんなにたくさんの選択肢は無い(-_-;)

Kロードかポンソンビー。

はたまた、シティのYakitori KEN

幾つかの店が候補に上がったが、

結局クルマの停めやすさで餃子バーになった。

表通りのポンソンビー・ロードから、

一本入ると夜は比較的停めやすい(平日です)

Kロードは暗くなると、

安心してクルマを停めれるかどうか、

ちょっと考えてしまったりするエリア。

 

The Gyoza Bar

 

danekoはもう、ワインが飲めればよかったのだ。

餃子バーには、ホールマネージャのショウさんが、

セレクトしたワインが置いてある。

キウィの店全盛のポンソンビーの中にあって、

日本人オーナーと日本人スタッフによる、

貴重なお店なのです(^_-)

 

gyoza bar 201811 exterior

こんな入口。

これからの季節、このアウトドア席はきっと、

ビールやワインを飲むキウィ達であふれるのだろう。

バー使いもできるし、食事もOK。

好きな席に座り、好きなものを飲んだり食べたりできる、

フリースタイルなお店ですよ(^_-)

 

やはり、餃子は外せない

 

餃子バーなのだから、

やっぱ餃子を食べてみたくなる。

で、ポーク餃子(6個入り)を注文。

 

gyoza bar 201811 pork gyoza

カリッと焼き上がっています。10ドル。

特製ラー油を付けて食べるとよりGOOD。

実はこのあと、もう一皿お替りしてしまった(^_^;)

おナカ空いてないといいつつ、

カリカリッとした食感に負けました〜♪

やっぱ日本式の餃子もイイね!

ワインは牡蠣に合わせての白を。

ワインリストも心なしか増えている。

 

牡蠣がメニューに加わっていた!

 

ほとんど1年中牡蠣が食べれるオークランド。

ここ餃子バーでも置いていましたよ。

daneko、ホントは牡蠣はそこまで好きじゃない。

が、同行者がいくらでも食べれるというし、

中島シェフのオススメだというので、お願いしてみた。

 

 

gyoza bar 201811 oysters

じゃっじゃじゃ〜ん!!

惜しいことに、お皿が小さめで、

せっかくのジャンボ牡蠣が隠れてしまってる・・

でも、めっちゃ新鮮です。

この日に届いたものなんだって。

テマツク・オイスターもいいが、

ジャンボ牡蠣もあっさりしてて全く臭みがない。

これならdanekoでも食べれるゾ(^^)v

美味しい牡蠣を食べてしまうと、

なんか牡蠣が好きになってしまいそう・・・

嬉しいような、困るような・・

牡蠣好きになると、外食費が増えそうだもんね(^_^;)

気になる?お値段ですが、

ジャンボ牡蠣は1ピースが8ドル。

テマツクは1ピースが4ドルでした。

このあと、牡蠣ももう一度お替りした。。。

 

 

ジャンボ牡蠣とテマツク・オイスターとは

 

ジャンボ牡蠣は、

あの有名なクレブドンの牡蠣ファーム、

Clevedon Coast Oysters のもの。

 

Clevedon Coast Oysters

サイトへのリンクではないけれど、

情報はご参考に。


なぜリンクを載せないか

ホントはホームページのリンクを載せたいのだけど、

なにせ、現在2000記事近くあるdanekoブログ。。


お店の閉店やウェブサイトの移転などで、

リンク切れがいま250個もあるのだ(@_@)


直す手間が大変すぎて、

今後は外部の店のリンクを載せないことにしたのです。

 

Clevedon Coast Oysters

シティからクルマで40分もあれば着きますよ♪

こちら、

Clevedon Coast Oystersの一押しが、

餃子バーも置いているジャンボ牡蠣。

そうそう、あの持ち帰り寿司の店、

St. Pierre’s にも売っていますね。

でも、鮮度を考えると、現地調達が断然オススメ!


ジャンボ牡蠣は、オンライン予約がいいですよ。

とっても人気のオイスターなので、

いきなり行っても売切れのことも多いのです(-_-)

 

テマツク・オイスターは、

オークランドではワイヘキ島産のものがほとんど。

いわゆるパシフィック・オイスターより少し小さめ。

でも、身に凝縮感があって美味しい。

個人的にはブラフなどよりず〜っと好みです。

まさか餃子バーに牡蠣があるとは思わなかったけど、

思わぬ収穫に同行者と喜んだ(^o^)

 

 

和牛串とアンガスビーフ串

 

この日は残念ながら、

名物和牛がもう売り切れていた(T_T)

そこで、

アンガスビーフ串を代わりに注文。

シェフの中島さんは、

「いいんですか?」という反応だったが、

なんか肉を食べたい気もしていたのだ。

 

gyoza bar 201811 beef skewers

アンガスビーフ串。 12.9ドル。

牛さんはNZ産なので、なんか安心。

これは、柔らかくするためだろうか、

もともとマリネした肉を焼いている。

たしかに、和牛とはまったく食感が違い、

ザッツ・赤身

そして、噛みごたえがある(つまり硬いのですね。。)

でもまあ、シティのアンガス・ステーキハウスなどでは、

もっと噛みごたえがあったなあ(^_^;)

日本にいると、

赤身といえど硬い和牛はめったに食べないもんね。。

でもこの牛串、キウィにはウケること間違いなし。

 

 

gyoza bar 201811 karaage

唐揚げ。

これは同行者が頼んでいたもの。

danekoはお昼にも唐揚げ定食を食べていたから、

さすがにもう、手が出なかったけど。

やはり日本人には唐揚げなんでしょうね(^_^;)

ワインもイタリア・ピエモンテの白なども出してもらい、

思わぬ充実のひとときであった。

この店も、

在NZの日本人の人達にもっと知ってほしいかも。

オープン後、一年半を超え、

当初とは提供メニューも変わっているが、

だんだんとこなれてきている印象だった。



初めて訪問したのは、たしかオープン直後。

 

 

そのちょっと後、

フードメニューを総ざらえしたときの記事はこちら。

 

 

このときのメニューとは、今はだいぶ変わっている。

お気軽なつまみも増えてきているので、

お店の黒板で見てくださいね!

ただ、ガッツリ食べるというよりは、

飲みながら、餃子などをつまむ感じがオススメかな。

ビール一杯と餃子、なんていう使い方もいいかも。

場所は、ポンソンビー・ロード沿いです。

 

アクセス

The Gyoza Bar

171C Ponsonby Rd, Ponsonby, Auckland
☎ 09-361 1619


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daneko、そろそろ入れ歯かしら(-_-;)

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