daneko、足をねじってさあ大変!③宝石大好きな女医

この写真はイメージです

※写真はイメージ画像です。

この記事には前編が2個あります。





やっと診察室へ


一時間ちょっと、待合室で待って、

やっとdanekoの名は呼ばれた。


まわりを見回せば、

待合いスペースにもう人はほとんどいなかった。


アラ、最後だったのね(^_^;)


呼んだのは、女性のお医者さん。

年代は、60台くらいであろうか。


4.5畳くらいの部屋に入ると、

座っていいよ、とうながされる。


荷物は傍らのカゴみたいなのに。

これは日本と変わらないなあ・・


問診と計測など


さて、簡単に挨拶を交わしたあと、

彼女は昨日起こったことを聞いてきた。


・シティを歩いていたこと。
・歩道と車道の段差で足を踏み外し、転んだこと。
・その時に足をねじって膝も打ったこと。

を話す。


彼女の英語はわかりやすかった。

移民の患者もたくさん来ているのだろう。


医師A
ところで、素敵なリングね♬



と、左の薬指にしていたリングを褒められる。

同居人がその昔買ってくれたティファニーのものだ。



これ、ティファニーよ


と言おうかどうか迷ったけど、

言わずにおいた。


なんか自慢してるみたいだし。

それに、もしかすると、

何か患者のことを褒めておく
というのがご挨拶代わりなのかも?


と思ったりしたのだ。。。


それから彼女は、腕をめくるようにといい、

danekoの血圧を測り、


人差し指をクリップみたいのではさみ、

心拍やなにやかや、データを取っていた。

内科系の医師のようだ。


医師A
血圧が低いわね。

でも、体質的なものだから心配しなくてもいいけど。


と、danekoの血圧の数字を見てつぶやいた。

他には、内科的に問題のある箇所はなかった。


danekoも足を捻ったのが問題だったので、

特に血圧や心臓には興味がない。


ジュエリーよもやま話が続く


しかしそれから、

彼女はず〜っとジュエリーの話をしていた。


danekoのネックレスを見ながら、


医師A
パールは汗に弱いのよね〜

私は金属アレルギーだから、指輪もネックレスもダメなのよ


と聞かれたわけでもないのに喋り続ける。


ま、仕方ない。

適当に相槌でも打っとこっと(^_^;)


そんな金属アレルギーの割に、

えんえんと宝石についてしゃべっているのだ。

医師A
オパールをしてたこともあるんだけどね・・

あの石はね・・なんちゃらかんちゃら


なんていう具合に、おしゃべりは続く。

彼女は本当はジュエリーが大好きなのに違いない。


そう言ったら、否定せずに笑っていたけど。


医師A
じゃあ、もう一度呼ばれるまで待合で待っててね。


と、彼女の話はやっと終わった。ふう。。


ふたたび待合室で待つことに


danekoは、あなたがまた呼んでくれるのかと聞いた。

この女医さんが、担当なのだろうか?と思ったからだ。



医師A
いいえ、私はもう終わりよ

別の担当医が呼ぶから待っててね


というので、danekoは礼をいって頭を下げた。

ついつい、日本の習慣がでてしまう。


そして、足の診断はまだこれからなのだ。


そろそろ、駐車時間のリミットが近づいていた。

120分という路肩に停めてきてしまった。


ホワイトクロスにやってきて、

駐車違反を取られたんではダブルショック!


daneko
クルマを動かさないといけないなあ・・


受付のおねーさんに、クルマを動かしに行っていいか聞いてみる。

すぐに呼ばれるなら、もうちょっと後にするし。


おねーさん
いいわよ〜でも、裏に患者用の駐車場があるけど?


と言われ、ここはクルマ停められるんだとびっくり。

表通りから、パーキングがあるようには見えなかったから。


建物を通り過ぎ、左折した裏側にあるらしい。

聞いてみてよかった。


これで駐車違反の心配もないし、

びっこを引いて遠くまで歩く必要もなくなるゾ。

ラッキー(^^)v


と、右足を引きずりながら、

ホワイトクロスの建物を出たdanekoだった。


続く。。。


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ちょっと、ワタシの血圧も測ってヨ♬



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