daneko、足をねじってさあ大変!①これも食探求のためだった?

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実は今、

転んで足をねじってちょっと静養中。


といっても一週間前のこと。

ずいぶん良くなったのである。


ニュージーランドという外国で、

転んで足をねじったらどうなる(?_?)


という疑問をお持ちの方のため、

danekoの体験を記しておこうと思いました。


どなたかのお役に立てれば幸いです。


昼下がりのシティにて



この日、友人とランチした時に、

グラスワインを一杯だけ飲んだ。


もしかしたらほろ酔いだったのかもしれない。

以前住んでいたアパートの近くを歩いていて、

なくなった店の看板があることに気づく。


daneko
おや?この店は一度閉店したはず・・


ブログにも書いてましたね、閉店情報。

Inti という中近東系のレストラン。



近寄って中をのぞき込めば、

不動産業者みたいなオジサンたちが話し中。


店はやはり完全に閉まっているようだ。

そうだよね・・・復活したという話は聞かないし。


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これが問題の放置看板。

後日の夜に撮った写真ですが。


ずいぶん立派な看板だから、

次に買った人はそのまま使うといいのかな(笑)


danekoは店の様子が気になり、

歩道をふらふら、キョロキョロ。


これも、

オークランドの外食王のミッションなのである(ー_ー)!!

(くだらないミッションだ。。)


見事に転ぶ



そしたら、ちょっとカラダが浮いた。

歩道と車道の段差に足を踏み外したのだ!


足がクキっと外側にねじれた瞬間、


daneko
アブナイ!転ぶゾ!


と思った時にはもう転んでいた。


ネスプレッソで買ったコーヒーカプセルと、

書類の入った紙袋が車道に投げ出された。


daneko
ワインとか持ってなくてよかった〜♬



などと人間、変なことを思うものである。


danekoは道路に転がったまま、

少しのあいだ呆然としていた。


クルマもちょうど来なかったし、

周りに人はいないのか、誰も駆け寄って来なかった。


膝が痛い。

そして足をねじったようだ。


この痛さだと、血が出ているんじゃないかな?

あ〜あ、新しいジーンズだったのに。


そして、足。

歩けるのだろうか?


ふと左を見ると、

歩道と車道のギャップ(段差)は意外と高い。

20センチはゆうにありそうである。


これじゃあな〜踏み外したら痛いよ。

と思いながら、とりあえず起き上がり、歩道に座り込む。


痛い足をさすりながら、

道路に散らばったネスプレッソのカプセルの箱と、

紙袋2つをとりあえず手元に引き寄せた。


午後3時過ぎの昼下がり。

シティ裏道の一方通行だったから、

車通りが少なくてよかったのだ。


おや? 歩けるゾ♬



しかし、遠くに白い車が見えたので、

danekoは立ち上がってみることにした。


うん、歩ける。

膝も痛いし、足首もちょっと痛いけど、

歩くのには別状なさそう。

次の約束が待っていたので歩き出した。


びっこもほとんど引かずに歩ける!

やった!!


しかし、膝がびんびん痛むので、

血が出てるんならどうにかしなくちゃ。


と思いつつ、次の待ち合わせ場所へ。

これは、書類を渡すだけの用事だった。


5分で用事は終了し、駅のトイレに行ってみた。

膝の状態を見るためだ。


黒いジーンズをめくってみると、

アレ?


まったく血は出ていない。

擦れて白くなった擦過傷があるだけ。


なんだ、ラッキー(^^)v

これは大したこと無いのかも。


と、喜びついでに、

歩いて5分ほどのレストランのハッピーアワーに。


そこでワインを2杯飲み、

ゴキゲンで、駅から電車で帰宅したのだった。

完璧に脳天気。。。



夜、眠れない



その日は早めに眠ったものの、

danekoはすぐに目を覚ました。


右足が痛だるい。

そして、右膝だけでなく右腰も少し痛む。


ころんだ時に打ったのだろうか。

よく覚えてないけど。


これでは、ちゃんと眠れない。


明日、病院に行かないといけないかも。

まずいなあ。。


なぜって、

ニュージーランドで一度も病院に行ったことがないのだ


どこにどうやって行くのかよくわからない。

よく聞く話では、皆それぞれに、

GPと呼ばれる「かかりつけ医」がいるらしい。


danekoはそこから探さないといけないのか。

それに、待てよ。


2週間後には旅行が控えてる。

もしも骨でも折れてたら、

旅行はキャンセル?


困った困った・・・


友人に相談する



そうだ、午後11時、ということは、

日本はまだ午後7時ころ。


思い浮かんだのは、

日本に帰国中の友人A


彼なら家が近所だから、

いいGPを紹介してもらえるかも。


と、メッセージを入れてみた。

Aはいつもレスが早い。


danekoが手短かに状況を伝え、

GPを紹介して欲しいといったところ、


友人A
GPに行ってもフィジオセラピストに回されるだけですよ



とのこと。

このフィジオなるものでは、

danekoの足の完治にはあんまり貢献しないようだ。


たしかに。

フィジオに通ってもはかばかしくないとの、

そんな話を聞いたことがある。


友人A
GPに行くより、ACC(事故)扱いでホワイトクロスに行ったほうがいいのでは?



ほほう。。

ホワイトクロス。白十字。


なんかわからないけど、ぐうぜん、

昼間のランチでその話題が出ていた。


一緒にランチしてた友人が、

その後ホワイトクロスに行くと言っていたのだ。


話の中で場所も聞いていた。

ポンソンビー。 近い。


友人A
ホワイトクロスなら、レントゲンもすぐにしてくれるかも。

治療目的なら鍼灸院がベストですよ。



とのこと。

ふむふむ、だんだんやるべきことが見えてきた。


NZで怪我をした時はどうするか



観光客の場合はまた、違うんでしょうけど、

NZの居住者であれば、

ホワイトクロスに直接行っていいようだ。


danekoの方針は決まった。


1. ホワイトクロスに行ってレントゲンを撮ってもらう

2. 骨に別状ないかどうか確かめる

3. ただの捻挫なら、治療は鍼灸院でする。


よっしゃ、完璧だ。


友人A
明日、鍼灸院の予約を入れてみますね



と、友人も手回しが良くて助かる。

よかったなあ。NZで孤独死は避けられそうだ。


眠れぬ夜に、枕を足枕に



頼もしい友人Aに相談して、

danekoの不安もかなり解消。


しかし、寝付けない。

足が痛だるいのだ。


そうそう、


daneko
足を心臓より下にすると痛いんだったかな。。



と、なけなしの知識を引っ張り出した。

では、足を高くして寝ないといけない。


足枕なんて、しゃれたものは家にない(^_^;)


それに、ああ、

ミニマリストを気取って、モノを持ってないから、

タオルをかき集めても足枕に足りないくらい。


スペアの枕も、収納場所をふさぐからと、

捨ててしまっていた。


danekoは困った。

余分なものが無いのも、困ることがあるんだなあ。。


で、仕方なく、

自分が頭にしていた枕を足枕に。


そして、枕の代わりに、

タオル一枚をくるくるっと巻いて首の下に。

これでいいって聞いたことがある。


よっしゃ、

足を高くして寝ると、痛みが少し和らいだ。


だが、そんな深夜の努力にも関わらず、

歩き回ったせいか、足の痛みはなくならず、


danekoは朝まで熟睡できず、

これからどうなるのだろうと、

不安な夜をすごし、翌朝を迎えたのだった。


続く。。。


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これで食べ歩きもしばらくお休みカシラ(-_-)



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