danekoの入院食日記11・カートでリハビリ始まるも。。

daneko illness 2020 cart walker




danekoの入院食日記はシリーズとなっています(^o^)

最初から、または途中からお読みになりたい方は、

もくじページからどうぞ。




入院してから10日ほどが過ぎたが、

danekoのリハビリはちょっと停滞。。


そんなとき、

リハビリ担当PT(理学療法士)が、

新しい玩具?を持ってきた。


カートはカートでも、リハビリ用



これまで、カートといえば、

1. スーパーのカート

2. 赤ちゃんのカート


くらいしか思い浮かばなかったdaneko。

介護用のカートに、興味しんしん。


どんなのかというと、

もう写真を撮り忘れてしまったのだが、




daneko illness 2020 cart walker
こんな感じ(画像はイメージです)


この、お買い物かごが付いていないバージョン。

実を言うと、こんなお買い物用カート、

リハビリ器具置き場に3〜4個並んでいた。


daneko
アレも練習用なんですか?


とたずねるdanekoにPTさんは、


PTさん
そうですよ。

退院してから使う方も多いですからね。

と説明を受けた。



daneko
・・あんなので練習するようになるのかな・・


とdanekoは一気にトシを取ったような気になり、

複雑な気持ちに。


しかし、結果から言えば、

高齢者用お買い物カートでの練習は無かった。


PTさんも、

danekoが使うにはまだちょっと・・

と思っていたようだ。


手に力を入れるとカートが止まる



だがこの歩行用カートというもの。

かなりの曲者であった。


まだ自力ではうまく歩けないので、

どうしてもカートのハンドルに体重を掛ける。


すると、カートのブレーキが掛かるのだ。

ガシッ、という音がしてカートは止まってしまう。


おまけに、


PTさん
danekoさ〜ん、

まだまだへっぴり腰ですよ〜

とゲキが飛び、ガックリする。


この病棟の患者で一番若いdanekoなので、

あっという間にリハビリが進むと思っていたのに、

遅々として進まない。




daneko illness walker
こちらの歩行器のほうがラクだったな。。

と昔を懐かしんでいたところ、

PTさんはカートを持って行ってしまった。


PTさん
これはまだちょっと、時期が早いですね。


といわれ、danekoも落胆。

そんなことの繰り返し。


落ち込むdaneko



ああ、駄目ダメ、私って。。。(T_T)

などと、一日2回のリハビリのたびに落ち込む。


そして、リハビリのあとはカラダがだるい。

連日の歩行練習で、筋肉痛があちこちに。


この筋肉痛も、ホントに筋肉痛なのか、

それともケガした箇所が痛んでいるのか、

自分でもハッキリわからず。


痛いとやはり、

リハビリの動きにも消極的になってしまう。

怖いのだ。


ヒザに負担がかかるらしく、ヒザも痛い。

太ももからヒザを通って、ふくらはぎまで。

ナントカ筋が痛むので、脚が伸びない。


ブログを書く気には、引き続きならず。

日に3度のご飯を食べ、ベッドに横になっていた。


入院食は多すぎるのか?



パンの朝食のときは、パンを一切れ残す。

以前にも書いたとおり、甘いからだ。



hospital meals 20200315B
朝食。

・かぼちゃパン
・野菜スープ
・ソーセージと野菜炒め
・いちごミックスジャム
・牛乳


元気だった頃も、

甘いものが得意ではなかったのだが、


その分、ワインを飲んでいたので、

糖分は十分摂取していたのではないか?


ワイン、特にスパークリングなどは、

辛口でもけっこう糖分が多いものである。


しかし、今はワインどころではなく、

出された入院食しか食べないので、

結果、糖分は控えめになっていると思う。




hospital meals 20200315L
お昼ご飯。

・白ご飯
・具だくさんみそ汁
・揚げ魚・おろし添え
・もやしとハムの炒め
・黄桃(缶詰)


ビミョーであった。

缶詰の桃は甘すぎずよかったけれど、

魚はやはりフィッシーで食べれず。


とはいえ、具だくさんみそ汁ともやし炒めと、

ご飯を食べたらお腹は一杯になった。


一日2回のリハビリの他には、

ベッド周りしか動いていないのだ。


ふだんは食欲旺盛なdanekoとて、

そんなに食べられるものではない(-_-;)


そう考えると、

入院食というのはけっこうな量である。



hospital meals 20200315D
夕ご飯。

・白ご飯
・お吸い物(蒲鉾ととろろ昆布)
・鶏肉の照り焼き・温野菜添え
・白菜とイカのゴマ和え
・ちくわの磯辺揚げ


残念なことに、

照り焼きの鶏肉に臭みがあった。


鶏肉は残し、

ちくわ揚げも冷めきっていたのでひと口でギブアップ。


だが、

他のものは全部食べれた。

動かない身には十分であった。


他の患者さんの意見は・・



次の日のリハビリの際に、

danekoがPTのSさんと話したこと。


daneko
こちらのお食事、思ったよりも美味しいですね。



PTさん
そうですね。皆さんわりとそう言われますよ。

ただ、量が多くないですか?


daneko
たしかに。でもその分は残すから。



PTさん
他の皆さんは年齢層が高いので、

そもそもお食事を残すのは悪いと思われるみたいなんです。


なるほど〜。

たしかに、お年寄りは食べ物を残すのを嫌がる。


daneko
残せないとなると、たしかに多いですね。

おかずも3種類くらい出てるし。

家に帰っても、こんなに品数作れないかも。


PTさん
たしかに。

大人数だからできる調理ですよね。


それにしても、特に昼夜は野菜がたっぷり。

これは、退院してもマネしたいかな。


具だくさんみそ汁とか。

danekoも常備したくなってきた。


栄養のバランスが考えられているせいか、

3食だけでお腹も空かないし。


なかなかに、

日頃の食生活を見直すきっかけになった、

入院食の日々なのだった。


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3食昼寝つき入院生活の結果(?_?)



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