danekoの入院食日記・もくじ

hospital meals 0311D


2020年、コロナウィルス騒ぎの中、

帰国中に突然のケガで入院してしまったdaneko、


daneko illness 2020 hospital room2
仕方なく・・・

21世紀の入院食について、

毎日記録を取ってみることにした。


それもこれも、

外食に行けなくなってしまったからである(-_-)


病院は、イナカのごくふつうの病院ゆえ、

豪華なお食事などまったく出てこないけど、

激マズということはなく、ふつうに美味しくて本当に助かった。




hospital meals 0311D

最初からでも、途中からでもお読みいただけるよう、

すべての記事のリンクをこちらに掲載しています(^^)v



まずはコロナじゃないと断っておかなきゃ、

この時期の入院はギモン持たれますね(^_^;)



手術は全身麻酔。断食必須のオペ前後。

しかし断食よりも辛かったのは。。?


ケガしたその朝の回想。

怪我人が、結局自分で救急車を呼ぶことに・・



なぜに細い、danekoの血管。

入院に不適切なカラダが悲劇を呼ぶ・・



どこの病院にもいる、ヤな看護師。

danekoに様々な苦痛を与えるのであった・・・



リハビリの第一歩は、車椅子から。

オペ翌日より、さっそく始まります(^_^;)



あの震災のあった3月11日。

danekoの病室にも黙祷のサイレンが鳴り響く。



入院患者さんはテレビ世代。

新型コロナのニュースばかりのテレビにため息。。。



ロックダウンされたNZ。

6月までの運休が決まったニュージーランド航空。

danekoが戻る道はあるのだろうか・・



入院中はいろいろと制約があるけれど、

danekoがみつけたささやかな楽しみは一日一回のコレ。



歩行器から次なる段階にリハビリは進む。

しかし、danekoの前に立ちはだかる壁は高い(?_?)



遅々として進まない歩行訓練に、気も滅入りがちだったdaneko。

ところがある日突然、なにかが起こる!



自分ではお買い物に行けないので、

Amazonさまさま。

同居人からは、

同居人
日本に税金払ってる企業から買いなさい(-_-)

と、たしなめられる始末であった(^_^;)



入院中はマスク無しだったけど、手は本当にマメに洗っていた。

目に見えないコロナウィルスの恐怖はあったけど、

この県に院内感染クラスターが発生する前だったのでまだ平和だったのだ。。



ケガしてリハビリといえば、痛み止めのお世話になる必然の流れ。

痛み止めを飲ませてリハビリを急ぐのが昨今の治療の主流。

しかし、薬漬けになりたくなかったdanekoは・・



ネコ好きならばたまらない、ネコ柄の靴下。

こんなもの一つでシアワセになれるdanekoだが、

そろそろ単調な入院生活から抜け出したくなる頃?


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