danekoの入院食日記3・救急車を自己手配

daneko illness 2020 ambulance



danekoの入院食日記はシリーズとなっています(^o^)

最初から、または途中からお読みになりたい方は、

もくじページからどうぞ。



昨日の記事でご紹介した、

入院3日目の昼食。




hospital meals 0307L
メニューは、

・白ご飯
・にゅうめん
・鶏肉の治部煮
・野菜炒め
・みかん(缶詰)

このときは、まだベッド上で食べていた。


ベッドの背面を起こしていくと、

足が痛くなって長くは座っていられない。

どんな姿勢でもつらい時期だった。


救急車に初めて当事者として乗ってから、

もう3日間が過ぎようとしていた。。


病院に行くか、行かないか



人生というのは、一瞬の間に変わってしまう。

一瞬前は完全なる健康体?だったのに。

danekoは痛みの中で途方に暮れていた。


凶器となったのは、いつもと違う位置に置かれていた、

同居人の碁盤であった。


痛い、痛いと叫ぶdanekoに、

同居人の最初のひとこと。


同居人
起こったことはもう仕方ないだろう。。。

というものであった(^_^;)


この客観的すぎる対応。




あとで子どもたちとさんざん笑ったものの、

言われたその時は、笑う余裕など100%無い。


普通ではない痛みに、

danekoは観念して病院に行くことを決心した。


ホントは病院嫌いなんだけど、

ケガをすれば仕方ない。


そこで、danekoは同居人に頼んだ。


daneko
〇〇先生に電話して聞いてみてくれない?


〇〇先生は、同居人の知り合いである。

実はこの〇〇先生のところに、ちょっと前から、

daneko有限公司のスタッフAが偶然お世話になっていた。


交通事故で救急車で運ばれ、

それから治療とリハビリに通っていたのである。


それを思い出したdaneko、

一番近い病院は他にもあったのだが、

なんだか直感的に〇〇病院に行こうと決めていた。


救急車を呼んだほうがいい



同居人は、〇〇先生に電話してくれたが、

そこで、救急車を呼ぶように勧められたのだ。


自家用車やタクシーで行こうとして、

下手に動かさないほうがいいと。


daneko
そんな大げさなものかなあ。。。


と、danekoはまだクルマで行くつもりでいた。


が、同居人は、


同居人
とりあえずAのご主人に聞いてみたらいいぞ。

というではないか。

聞いてみたらいいって、怪我人のdanekoが自分で聞くのか。。


偶然にも、スタッフAのご主人は、消防署勤務。

こんな状態で救急車が適当かどうか、聞いてみてから決めようと。


そして、Aからご主人に聞いてもらったところ、


骨折してるかもしれないので、動かさないほうがいい。

救急車は今ならすぐ手配できる。


とのことだった。


daneko
じゃあ、お願いしようかな。。救急車


ということで、

ケガ人自身が自らオーダーした救急車(笑)


同居人は、口を出すだけで手は出さないオトコだ。

おまけに、救急隊員の人に、


一緒に乗っていきますね?

と言われたにも関わらず、


おぢさん
いや、私はこれから仕事がありますので


と堂々と断ってしまったではないか。


しかし、このようなときは、逆らっても無駄。

danekoは単体で救急車に乗り込んだ。

まあ、動けないだけで喋れるし、認知症でもないからね(^_^;)


これも、後で子どもたちから呆れられたことのひとつ。

100歩ゆずって、彼も動転していたのかもしれぬ。


救急車の中で、マスクをもらうも・・



このコロナ騒ぎで、danekoも外へ出るときはマスクだった。


家の中にいたので、

マスクはバッグの中に入っている。

救急車の中で反射的に、マスクをしようと思った。



daneko
あの〜、バッグを取ってもらえませんか?

中にマスクが・・

と、救急隊員の人に頼むと、


ああ、マスクなら差し上げますよ

と、ささっと白いマスクを取り出すではないか。


このマスクが貴重なときに・・

まあ、救急車ならマスク完備であたりまえか。


などとアタマの中でつぶやきながら、

お礼を言ってマスクをもらった。


だが・・・

そのマスクは、大き過ぎた。


上にも、右にも、左にも、

見事にすき間だらけ(@_@)


これでは、マスクをしていることが仇になりかねない。


daneko
あの〜、やっぱこれは大き過ぎるので、自分のを・・


と言って丁重にマスクをお返しすると、

消防隊員さんはdanekoの黒いバッグを取ってくれた。


救急車に乗るときに、

お願いして持ってきたダウンコートとバッグ。


お財布もいるだろうし、何ならクレカも?

さいわい、マスクだけでなく、

スマホもSuicaも入ってるゾ。


救急車が来るまでの間に、

ササッと手荷物をまとめたのであった。


救急車の中ですることは



ストレッチャーで中に入ると、

名前やなんやかやを聞かれる。


これは、意識がハッキリしてるかどうかを見るのだろう。

danekoは、アタマは打たなかったのでどうもない。


それでもすぐに心電図を取られながらの移動。

血圧、そして体温計測。


あの、テレビで最近良く見る、

「ピ」とおでこに当てるだけのものだった。


非接触型の体温計測器。

救急車の中でも使われてるんですね。


熱もなく、血圧も正常。

心臓も、大したことはない。


10分ちょっとで〇〇病院に到着したのだった。

信号で停まらないから早いですね。



hospital meals 0307D
こちら、3日目の夕食。

・白ご飯
・具だくさんみそ汁
・赤魚の煮付け
・ごま豆腐
・ちくわの揚げ物

魚の煮付けは・・

ちょっと苦手なんですよねえ(-_-;)

ニオイ消し?にガリが添えられてるのも微妙。


しかし、お味噌汁は野菜がたっぷり。

ありがたくいただいたdanekoであった。


【しろねこにも応援ポチを】
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村

チョット、ワタシが着いて行ってあげたのに(^^)v


関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA