月の木@大分

 かねてより行ってみたかった月の木へ、

とうとう機会が巡ってきた


大分市のどこにあるのだろうと思っていたら、

駅からほど近く、竹町という商店街の「いかしょう」という店のビルに、

ひっそりと入っていたのでした


カウンターー8席に、個室が2つくらい。

寿司職人ひとりでは、まだ広いようにも思う。。


が、普段は個室は使わないのだと、あとでおしえてもらった。



DSCF2168_convert_20110425213754.jpg 刺身




DSCF2170_convert_20110425213858.jpg たらこの炙り

酒飲みには魔性の食物

danekoは白ワインを飲んでいるので、だいじょうぶ・・・



DSCF2171_convert_20110425213934.jpg まずは、ひらめから

これ、おいしいです


DSCF2172_convert_20110425214015.jpg カレイですふぐではなく。



DSCF2173_convert_20110425214319.jpg づけ鮪

大分に、こういう仕事をする人がいたなんて



DSCF2174_convert_20110425214401.jpg こちら中トロ



DSCF2175_convert_20110425214458.jpg これは無関係ながら、

本日はこちら「ざびえる」の社長さんのお話を聞きに来たのだった

誠実なお人柄が、「ざびえる」という大分の菓子を再生させたのだろう。


danekoが初めて食べた大分土産は、長久堂のお菓子だった。

しかし、その長久堂は倒産、

その後、従業員が出資して「ざびえる」の再生に賭ける。

上に立つ社長さんも長久堂の営業部長だった方だ。




DSCF2176_convert_20110425214611.jpg こはだ

こんな魚っぽいものが食べれるなんて、

danekoも成長した?というか、

こちらのお寿司は新鮮なのだ♪



DSCF2177_convert_20110425214750.jpg なんでしたっけ

そうそう、イトヨリ鯛

大分ではよく取れる、ピンクの美しい肌に、黄色い糸のような筋模様がある魚。

鯛よりも、身が柔らかいです



DSCF2178_convert_20110425214831.jpg ううん。。。忘れた



DSCF2179_convert_20110425214925.jpg これは誰でもわかる



DSCF2180_convert_20110425215028.jpg あれあれ。。。



DSCF2181_convert_20110425215123.jpg これも誰でもわかる



DSCF2182_convert_20110425215209.jpg 穴子が出てくれば、もうおしまいですね

さびしいながらも、お腹一杯



DSCF2183_convert_20110425215311.jpg 最後のかんぴょう巻き




DSCF2184_convert_20110425215354.jpg   これは最初のひらめ

美味しかったので、リピしました 


店主、赤嶺氏は、銀座のあら輝さんのスタイルがお手本なのだという。

どうりで、いつか見たような鮨だったはずだ

お酒もそこそこ飲んでひとり1万円、大満足です

関連記事

1 個のコメント

  • 美味しそう。大分って意外に行かないところなんですよね。大きなコンベンションセンターも別府ですからね。
    忘れたネタは見たところミル貝のようですね。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA