帰国便、地獄編

  この記事は、


帰国便 天国編の続きです♪


daneko便は、成田空港上空で旋回を繰り返していた

何が起こったのだろう、

最近よくある積乱雲の発生か


機内放送では、ただ着陸便が集中し、混んでいるという。。








danekoはこんなとき、

Air New Zealandの便が後回しにされているのでは・・

などとつい考えてしまう体質


しかし、daneko便が30分以上遅れてランディングし、

地上に降り立っても、地方人のdanekoには、

乗り継ぎ便というものがある。


急がなければ・・・



ただこの日、danekoのスーツケースのひとつが

ず~っと出てこない

チョコブラウンのリモワのLサイズが・・


もう一つのスーツケースとワインの箱は、

いちばん先に現れたのに・・


乗り継ぎ便の時間は刻々と迫る


でも、このときdanekoは軽~く考えていたのだ。


ちゃんとチケットも持っているのだから、おいて行かれるわけはない」と。



が、甘~い期待に過ぎなかった


danekoが真面目にワインの関税を支払い、

乗継カウンターに現れたとき、

福岡便はもうゲートが完全にクローズしているという


つまり、danekoをおいて、福岡便は行ってしまったのだ


カラダだけならまだしも、

スーツケース大2個と、ワインの箱1個 ビジネスクラスで荷物3個までというラッキーがアダ、

danekoはもう、今日福岡に帰れない、かも



ところが、あいにくこんな日に限って、

IT担当大臣と福岡空港で待ち合わせ。

ITは今頃、羽田空港だろう


彼は明日、運転免許試験を受けるため、

福岡に帰ってこようとしている


danekoは彼を、試験場まで送るはずだった(>_<)


ヤバい。。。

予定が狂いまくりだ


ANAのおね~さんは、

Air New Zealand の不手際に驚きながらも、

今晩は泊まりになるかもしれません、などという。


ど~するのだ。。。

あまつさえ、この3個の荷物を抱え、ホテルにっていわれても無理

そもそも、空港外にこの荷物を抱えて一人で行くという想定がない

第一、ITはどうなるのだ


danekoは座席番号のついたチケットを手にして、

なぜおいて行かれたのかといぶかった。


danekoはANAのおね~さんに、

1.絶対に絶対に今日中に福岡に帰らなければならない事情があること

2.荷物を持ってホテルに泊まり、明朝また荷物を抱えて空港入りなんて無茶なこと

を真剣に訴えた。


なんだか長くなり過ぎたので、地獄編Ⅱに続く


すみません。。

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