どこが飲茶スタイルなんじゃ〜(?_?) daneko、シティのど真ん中で叫ぶ! Culprit

culprit 201710 entree2

このところ・・・

たまには新規開拓しなくっちゃー

 

などと、勝手に自分にプレッシャーをかけていた、

自称オークランドの外食王、danekoである。。。

 

なんでも、あのスカイシティ様の旗艦店、

Depot のシェフが独立して開いた店が人気とか。

 

2017年版の、

Metro Top 50 にも、 Cuisine NZ Best 100 にも載っている。

 

この店なら、おおむね間違いあるまい、と予約。

飲茶スタイルで前菜が選べるのがウリだそうだ。

 

ワゴンで運ばれてくる前菜を自分の目で確かめ、

何品食べてもいいのだという。。。

(あ、もちろん食べただけおカネは払わないといけない)

 

な〜んだ、大してお得なシステムでもないじゃないか(?_?)

と、軽く見ていたが、興味はあった。

 

で、午後6時に予約して来店。

店のホームページによれば、推奨の来店時間は6時と7時。

 

なぜなら、ワゴンサービスが始まるのがそれぞれ、

6時15分と7時15分からなので、

ここを逃すと食べれない料理があるかも、とのこと。

 

なんだ、飲茶ワゴン、一回しか回らないなんてショボいな。。(-_-;)

 

 

culprit 201710 entrance

こんな入口。 会員制?って感じ。

 

danekoは何度かこの前を通っていたが、

この店の存在は、雑誌で見るまで知らなかった。

 

 

culprit 201710 wyndham street

シティ中心部は、ウィンダム・ストリート。

 

郵便局とか、ジャパンマートのある通りなので分かりやすいかと。

それにしても、きちゃないですね(+_+)

 

ホームレスの皆さん御用達、段ボールが散らかってて・・

 

で、ドアを開けると、階段を登っての入店。

 

 

culprit 201710 interior

いきなり開けるオシャレな空間。

 

真ん中辺りのテーブルから、入口の階段付近を眺めています。

う〜ん、期待は高まる。。

 

 

culprit 201710 table

グラスワインを頼んで、ディナーのスタート。

娘danekoがメニューをガシッとわしづかみしています(笑)

 

ワインリストはまあまあ。

ナチュラルワインを勧められたが、「今日はやめとく」

と断る。

 

ま、ナチュラルワインなど、

今日に限らずいつでも要らないのであるが(^_^;)

 

 

culprit 201710 entree1

ワゴンに載って来たのは、お刺身と、牛のタルタル。

なかなか美味しいではないか♪

 

白身魚も新鮮だし(サカナ何だったか忘れた)、

牛タルタルの味付けもちょうどいい感じ。

 

ワインもGOODで、期待はいやおうなく高まった。

 

 

culprit 201710 entree2

なんか、クラムの前菜。

 

これは、なんだか貝の状態がよくない。。。ソースも甘いゆるい味・

「貝がfishyだよ〜」と生臭いことを告げると、

 

Oh, sorry.

と下げていき、その分はチャージしないと言ってきた。

なかなかいい対応である。サービスのレベルは、いい(^^)

 

 

culprit 201710 entree3

娘danekoがトライしたこれ、何だったかな。。

シンプルでない料理はすぐ忘れてしまう。。。

 

それに、美味しくはなかったらしい。

底面の卵焼きみたいなの、好きじゃないので・・

 

なんか、よくわからない料理が続き、数品をスキップする。

この時間帯には、店には3組しかいなかったので、

ワゴンでなく、お盆でのサービスとなる。

 

なんだーワゴンサービスじゃなくて「お盆サービス」か。

全然飲茶スタイルぢゃないじゃないか(ー_ー)!!

 

culprit 201710 entree4

どうもこれが、前菜の中でのハイライトらしい。

 

牛骨です。 骨の中の骨髄は、一度取り出して調理してから戻している。

味は悪くないが、脂どろどろ、めっちゃ脂っこかったゾ(-_-)

 

添えてあるハーブジャム、特筆すべきモノではない。

なんとなく、雲行きが怪しくなった頃、メインが来た。

 

 

culprit 201710 main beef

牛の Flat Iron Steak  なぜかクレイフィッシュのソース。。

 

大盛りに盛られたクジェット(キューリみたいなの)にちょっと引いたが、

メイン料理5品の中でこのチョイスしか無かったので。

 

あ、白いホイップクリームみたいなのは、山羊のチーズ。

これはまあ、悪くなかったけど。

 

Depotのスカート・ステーキのほうが何倍も美味しいなあ(^_^;)

 

人気のオイスターバー・Depotに有名人オーナーが来店、盗撮に挑戦するも。。(^_^;)

 

この記事の、最後の料理がスカート(マクミのこと)・ステーキ。

ホントに美味しいのだ。

 

それに比べ、こちらのステーキは残念な焼き加減であった。

赤身肉の火入れは難しいんだよね(T_T)

 

とはいえ、小さいときからBBQがご馳走で育ったキウィ達には、

十分美味しいお肉料理?

 

なにせ、クレイフィッシュのソースだもの。

おカネかかってる感はある(^_^;)

 

 

culprit 201710 green side

サイドに頼んだ、アジアン・グリーン。

まあ、悪いわけじゃないです。。。

 

ただここで、こんな中華アレンジを食べる理由が見つからない。

不思議なフュージョン・レストランであった。

よってジャンルは、不明。

 

サービス担当が皆感じ良かったので(特にマネージャさん)、

気持ちよく食事はできるけどね。

 

やっぱサービスだけじゃ、レストランはダメだね。

料理もね、大事。

なんていう、当たり前のことを再認識した一食であった。

 

グラスワイン2杯ずつで、2人で140ドル。

メインが一品でシェアできるスタイルだから

シティのレストランにしてはちょっとお値段抑えめ。。

 

う〜ん、ところで、「飲茶スタイル」?

 

どこが飲茶スタイルなんじゃ〜!!!

アジア人はごまかされないゾ〜!!!

 

と、ひとり叫びつつ、

もう人気の無くなったウィンダム・ストリートをとぼとぼと帰るdaneko。

 

まあ、キウィのお客がシアワセなら、それでいいのだ。。。

 

Culprit

Level 1, 12 Wyndham Street, Auckland City, Auckland

 

あ、そうそう、Culprit って店名、

犯人・犯罪者 って言う意味らしい。知らなかった/(^o^)\

 

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