オルトラーナでワインにダメ出し。一流店の対応とは(?_?)前編

ortolana 201906 wine



先日、久々に訪問したオルトラーナ。


ortolana 201906 interior

新鮮な野菜でお腹が一杯になり、

ひとりでもとっても楽しい夕食であった。





このとき、

danekoはグラスワインにダメ出しをした。

そのあとさきをちょっと書いておこうと思う。


以前、ちょいモメの記録あり




以前、

「このボトル、いつ開けたの?」

と聞いて店側とちょいモメになったことがあり・・






今回は言おうかどうか、ちょっと迷った。


この店は、グラスワインの種類が多い。

やたら多い、と言っても過言ではない。

20種類ほどありそうだ(@_@)


しかし、昨今の飲食不況。

グラスワインがじゃんじゃん出ているわけでもない。


と、いうことは・・・

ふつーに考えて

ダメになってるワインもあると思われる。


そこでdanekoは「いつもの手段」を使ったのだった。


いつもの手段とは?



そう、ワインというもの、

開栓して数日でダメになる。


稀に、いいワインだと、

開けて数日後にピークを迎える場合もあるが。


しかし、そんなこと、

レストランのグラスワインレベルでは起こりえない。


なぜなら、グラスワインには、

それほど高価なワインが登場しないためだ。


もちろん、

売れずに残ってしまい、

駄目になった場合のリスクが有るからね。


そこで、ワインリストを覗き込み、

これは、と思ったワインを試飲させてもらうのだ。


なけなしのおカネで外食しているdaneko、

一杯のワインにも真剣なのである(^_^;)


この日のオルトラーナでも、

テーブルに来たスタッフに試飲をしたいと申し出た。


良い店ほど、感じよく試飲させてくれるものだ。

一杯のグラスワインで16ドル。

(現レートで1200円弱)


今現在のオークランドで、

ラーメンくらいは食べれるお値段である。


大切な今日の一杯を無にしてなるものか、

とdanekoも試飲に賭けるのだ。


結果は、バツ



さてさて、

テーブルにやってきた試飲用のワイン。


数口分あれば十分なのだが、

ワインを知らないスタッフの店だと、

ほんのポッチリしかくれない場合もある。


が、そんなぽっちりのワインでも、

試飲をしないより100倍マシ。


で、オルトラーナでは、

ちょうどよい量の試飲ワインがやって来た。


さあ、お試し。

スタッフさんが見ている前で、

グラスを回し空気となじませる。


これによって、ワインが早く開いて、

状態がわかりやすくなるのだ。


スタッフさんはその様子を見て、

一旦席を外して去っていった。


ホッ、これでゆっくり吟味できるゾ。


はたして・・

香りがなんかおかしい。


ひとくち、口に含めば、

なんとも言えない不快な酸味と後味。

その赤ワインは、酸化していた。


danekoが毎年追いかけているピノ・ノワールだ。

2016年はこんなものではなかった。

この味が酸化によるものだと、自信があった。


そこで、danekoは店の誰に言おうか迷った。

こういう対応が、下手クソなスタッフもいる。


クレーム対応は、誰でもイヤなもの。

でも、それを嫌がっていては客商売はつとまらない。


と、アジア人の女性スタッフが近づいてきた。

danekoにどうだったか、聞くためであろう。


danekoはちょっと身構える。

以前のちょいモメ体験がアタマをよぎった。


さて、どうなるか(?_?)

今回は、続きます。。。

Ortolana

33 Tyler St, Auckland
☎ 09 368 9487



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daneko、やっぱ図々しいわネ(-_-)

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