やま中@くうてん!(^^)!

もうじき、またニュージーランドに戻るのだ


帰国していたのは、約一か月ほど。

その中で、やはり、というか一番食べたかったものは、

もり田近松という2大名店に運よく行くことができたが、

本当はたつ庄にも、吉富にも行きたかった


欲を言えば、大分の月の木

唐津のつく田あたりにも行きたかったけれど。。。

もう時間がない


今日は、残り少ない日本食の日々を、

せめてお鮨で飾ろうと”くうてん”の「やま中」へ。

次善の策だが仕方ない。

日曜日で、普通の鮨屋はたいてい閉まっているし


でも、このやま中という店、

以前は薬院の本店に通っていた時期もあったけど、

danekoはここ数年、

誰が握るのかが不確実な鮨屋に行っていなかったから。。。


どんな目に合うのかと、ドキドキする



いえ、結果は、OKだったのです


店で一番そうな職人さんに終始握ってもらい、

danekoの眼光に気付いて(なわけないけど)か、

ネタも一通り、厳選されていた


いつもこう、ではないのかもしれない 。。。







こちらで一番好きなのは、このお鮨

今日はイクラも雲丹もバッチリ


途中、炭火で魚を焼いている匂いが漂ってきて、

たまらず焼き物を追加

炭火は大好きなのだ


同居人が、カウンターの大皿を指さすと、

朝鮮人参の和え物が出てきた


おいしそうだったが、

danekoの口には入ることなく終わる





金目鯛の味噌漬け、だったかな ・・


ほんとはアカムツが食べたかったけど、

danekoの前の客で売り切れて哀しかった (T_T)


金目鯛は、danekoにとっては、

子供の頃からよく食べていた、

日常的な魚なので、あんまり嬉しくない


でも、博多駅の上でこんなお鮨が食べられるなら

結構いいではないか


客層はよくわからないところがあるが、

場所柄、十分に使えそう


やま中のいいところって、

完全なお好みもOKだし、

おまかせをお願いし、自分で好きなものを追加できる

なんだかユル~いシステムにあるのかも

大箱だからこそできることなのだろうけど・・


ふだんは、おまかせしかない寿司屋に行っているから、

今日の夕食はイニシアチブが取れたような気がしてよかった

ところでお会計は二人で 23,000円ほどであった。

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