クイーンズタウンの有名店でドン引かれ(>_<) 中編

さてさて、やってきた、100ドルメイン



牛肉のパイ包み??


あれ? 前回の鴨のfeastは、こんなんではなかった


ワカヌイ•ビーフをパイに包む、そのココロは?


と、いぶかりながらもナイフを入れ、食べて見ると、


うへ~、肉質が悪い

なんか、周りは火が入り過ぎて硬いのに、

中心部は変に血がしたたっている。。。


なんじゃこりゃ


これが、2人分とはいえ、100ドルの料理か




マッシュポテトと、グリーンサラダはついてるけど、

えらいこれも庶民派な付け合わせである

いまや娘は、怒りを通り越し、

驚き呆れている


danekoはポテトを食べようとする娘danekoを制止した。


この料理は、食べるに値しない

というか、食べれない


こんな匂いも良くない牛の肉、

久々に食べた。


最近ニュージーランドにも、

和牛とかも入るようになって、

オークランドの牛肉の質は更に上がっていたし、


ワカヌイにしたって、ふつうはこんなんじゃなく素晴らしいものがある

いやこの肉、どこでどうしてこんなの出して来たのだろう


アジア人と思ってバカにされたかと、

被差別根性がつい顔を出してしまったが、

いやいやここは、

そういう次元でなく、あくまで料理の質の問題ですませたい。


この料理に100ドルは、絶対に払わないゾと、

danekoはココロに決めたのであった


(続く)

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