オークランドはやっぱ、ダントツ食のレベル高っ!!

えー、タイトル見て疑問符いっぱいのアナタ、

安心してください。

ニュージーランド国内「だけ」での話です(^_^;)

一昨日の月曜日

温泉湯治から帰ってきたdanekoは

いままさに、これからニュージーランドへと

旅立とうという友人と博多駅で待ち合わせていた。

クイーンズタウンと

オークランド2都市を訪れるということで、

danekoの知りうる限りの店情報や

ワイナリー情報

ワインショップ情報

土産情報などなど、

ワイン好きな友人なので

喜んで聞いてもらっていた。

ところが・・である。

クイーンズタウンって

特筆すべき美味しい店ってあるのかな?

友人から聞かれて、

オークランドはあふれるばかりの店情報が

次から次へと出てくるのに

クイーンズタウン・・・

「ここなら絶対!」という所がない。

danekoはもう、10回以上行ってるが

どうも、食のレベルはいまいちである。

まあ、盆地なので

唸るほど美味しいシーフードも望めず、

それよりもなによりも、

食べる受け手側の「客」が問題か、

オークランドほど競争が厳しくないのか。

レストラン事情はそこまで芳しくない。

世界中のセレブが集まってるという

噂はどうしたことだろう。。。(?_?)

セレブはどこで食べている?

もしかして、ワイナリー?

そうか、ワイナリーならいいとこもあるね。

ギブストン・バレーとか

アミスフィールドとか

でもでも、

ワイナリーのレストランも

どちらかと言うと、雰囲気重視。

メニューのどの料理も美味しい

というワイナリーは無かったな。。。

ま、セントラル・オタゴの

清涼感のあるワインに頼った評価と思う。

それに、クルマの無い友人たちに

ワイナリーに行けとは中々ムリがある。

クイーンズタウン

実は未だ食の不毛の地であったか。

っていうより

オークランドだけが突出してる。

ここ4~5年の

食シーンの発展はスゴいものがある。

昨日まで

激マズのサンドイッチやポテトを

何も考えずに食べていたくせに。

オークランドの情報誌

「Metro」なんぞを読み

この料理はテクスチャーが云々

ソースが繊細で目にも美しい云々と

にわかグルメになったキウィ達。

ま、楽しいならそれもいいんじゃない?

でも、何でもかんでも

コリアンダー入れたりチーズ入れたり

なんかツボが浅い感じ(^_^;)


というか、daneko自身が

コリアンダーやチーズのトッピング嫌いで

オークランドでもクイーンズタウンでも

いつでもどこでも

「コリアンダー抜きでね」

「チーズのトッピングは不要」

と、言い続けなければいけない面倒さ。

なぜ人は、

このふたつがそんなに好きなのか。。。

適量ならまだいいが、

ドバっとかかってる場合も多々あり、

料理の繊細さを楽しむことは

もう不可能なレベルとなっている(ー_ー)!!

そして、そんな店の割合は

オークランドよりクイーンズタウンのほうが多い

食の放漫経営である。

まあ、

イナカだからといえばそこまでだが・・

特に、日本から来た日本人客は

日本の食レベルをそのまま引きずって来てるから、

ニュージーランドで「ふつーにおいしい」とか

「ふつーにたべれる」

という程度の店は地雷である。

でも、なんだかんだ、

気の合うスキー仲間との道中だもの、

マズい食事も素敵な思い出に変わるよね(^^)v

と、いうわけで、K子さんご一行様

ニュージーランドの旅と食とワイン(とビール)

お楽しみくださいね~\(^o^)/

そうだ、明日はK子さんにも話した

「NZで食べてはイケナイ地雷食」

を記事にしようではないか。

はるばる来てくれた同胞のみなさんが

NZでの貴重な1食を

地雷たちに当たって台無しにしないよう。。。

 

 

ロード・ネルソンのペッパー・ステーキ

これ、地雷じゃないですよ~(*^^*)

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