オークランド食べ歩き・ビートルートのパスタが最高!Baduzzi

baduzzi 201810 beetroot pasta

オークランドのお洒落ハーバー、

バイアダクトに在る大箱の店、

 

Headquartersで、

シャンパーニュのボトルを楽しんだ後は、

 

ハッピー・アワーでシャンパンが安い!Headquartersで泡まみれ(^o^)

 

やっぱ、ちゃんとしたものが食べたくなる。。。

 

しかし、しか〜し、この日は日曜日。

ちゃんとしたレストランはお休み(-_-)zzz

 

もしくは、店が開いてたとしてもたいてい、

ヘッドシェフがお休みの日(~_~メ)

 

食べ歩きには、

魔の日曜日&月曜日なのである。

 

 

baduzzi 201810 bayarea

ベイエリアの夜景、いいですね(*^^*)

ウィンヤード・クォーターへの橋を渡っています。

 

橋を渡れば、目指す店は一軒しか無い(ー_ー)!!

そこは・・

 

 

baduzzi 201810 interior

Baduzzi

 

バズッチと呼ぶ人もいれば、

バズーチと発音する人もいるけど、

 

イタリア語的にはバズッチでしょうね。

 

こちらにはイタリアワインが豊富にオンリストされているが、

danekoはNZではNZワインを飲むほうがいい。

 

だいたいNZに来ているイタリアワインって、本国じゃ、

いったい幾らの安物(?_?)(?_?)

 

って、疑問符いっぱいになるモノがかなりあって、

当たり外れも多いように思う。

 

そしてまた、イタリアワインに関しては、

店の人のおススメなんかもアテにはならぬ(ー_ー)!!

 

 

baduzzi 201810 wine

今晩のおとも。

オーサワ・フライング・シープ。

 

イタリア料理の店なので、イタリア品種で。

NZでできる、サンジョベーゼだ。

 

NZで作るイタリア品種、

かなりイイ線いってるんですよ(^o^)

 

この一本、danekoが大好きな赤だったのだが、

2015年産は、ちょっと酸が強いみたい。。。

 

ワインの温度が上がり、

空気になじんでまろやかになるまで時間がかかった。

 

食べるものは、サラダとパスタ。

さっきのHeadquartersで食べれなかったもの。

 

 

baduzzi 201810 salad

こちらの野菜は新鮮。

本日はちょっと投げやりな盛り付けだけど(^_^;)

 

しかし、

きちんと和えてあるドレッシングも悪くない。

 

そう、2018年現在、

オークランドの食って、なかなかのものだ(^^)v

 

美味しい食事処を知っているから、

そんなふうに思うのかもしれないけど。。

 

コンパクトな街の中の、サブエリア、

シティやポンソンビー、パーネルなどなど、

そこここにいい店があり、アクセスも便利。

 

そう、シティ中心部からUberなどを使えば、

全然遠くないのだ。

 

 

baduzzi 201810 beetroot pasta

さあ、お待ちかね。

これは、バズッチでのdanekoの一押し。

 

ビートルートのパスタ。 26.5ドル。

極太麺のパッパルデッレに練り込んであるビートルートは、

ちっとも泥臭さがなくって、

 

しかも、粉だけののパスタより味わい深い。

美味しさは、赤ピンクの色のせいだけではないと思う。

 

付け合せは、

うずらの卵とオイスター・マッシュルーム。

 

マッシュルームとパスタ、両方の歯ごたえを楽しめて、

しかも、ソースが旨い(^^)v

 

 

baduzzi 201810 beetroot pasta2

こんな、ぶっとい麺なんですよ(^_-)

フォークの幅と比べてみてね。

 

ぜひ一度、お試しを。

個人的には、赤ワインと合わせるのが好きかな。

 

軽め〜中くらいのボリューム感のものとよく合う。

もう、次回はこれをひとりで完食しようっと(^q^)

 

と、喜んで食べていたら、

店のスタッフがどんどん片付けを始めた。

 

他のテーブルに置かれたカトラリーを片付け、

danekoたちのテーブルにも何度もやってきて、

 

少し箸が止まった皿を下げようとする。

いやいやいや、

 

そんなもん一生懸命下げたって、

ボトルのワインはまだたっぷり残っているのに。。

 

さっき、ニュージーランドの食をほめたけど、

こっちの人のサービスって、やっぱあんまり(-_-)

 

ケースバイケースで考えられないというか・・

 

まずは、空の皿を下げるべきじゃない?

それなのに、「もう終わってる?」と聞いてきて、

 

「いや、まだだよ」と言われたのに、

また5〜10分後にテーブルに来て、

同じ皿を指さして、同じことを聞く。

 

それ、無駄ですから。

ハイ。完璧にムダな動きです。

 

そのたびにdanekoたちは話を中断され、

迷惑千万だったのだ。

 

毎年毎年なんかのアワードをもらっている、

このバズッチですらこれだからね。。

 

もう、ほかも押しなべて知るべし。

こういうホスピタリティ・テロに対抗するには、

 

そうだ!! 次回から、

 

「用事があって呼ぶまでテーブルに来ないで」


って言って置くのがいいんじゃないかな。

 

日曜日の夜、お客が少ないと、

お店は早く閉めたがる。

 

クローズ時間もテキトーな時間でいいようにと、

Till Late などとなっている(-_-)

 

ニュージーランドののTill Late

最もアテにならない営業時間なのだ。

 

Late が Late で無かったことが、

これまでにどのくらい有ったことか(@_@)

 

それにしても、Baduzziが、

こんなに空いてたこと、あっただろうか(?_?)

 

やはりオークランドの不景気は、

ホンモノなのかもしれない。。(-_-;)

 

Baduzzi

10-26 Jellicoe St, North Wharf, Auckland

 

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クリームたっぷりパスタ、

ネコの憧れだワ(^q^)

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