ハッピー・アワーでシャンパンが安い!Headquartersで泡まみれ(^o^)

headquarters 201810 fried chicken

その日は、日曜日だった。。

ニュージーランドで日曜日といえば・・

 

そう、ほとんどのいいレストランは閉まっている(-_-)

 

まあでも、ガッツリ食べたいというよりも、

気分は、はしご酒。 だったので、

 

 

headquarters 201810 exterior

以前訪問して楽しかったこちらに連絡してみる。

過去記事は書いてなかった。。m(_ _)m

 

じーこ、じーこ・・(電話してます)

 

”Hi, なんちゃらかんちゃら、

This is Headquarter xx speaking, 

How can I help? ”

 

と、おにーさんが電話に出た。

 

この、「なんちゃらかんちゃら」の部分が、

いまだに聞き取れないdaneko(-_-;)

 

NZのローカルがフレンドリーになると、

流行りの言い回しや修飾語が会話に多くなるという鉄則。

 

しかし、この部分、

聞き取れなくても大勢には影響ない、ということだけはわかる。

 

もしも、NZの英語初心者さんで、

この「なんちゃらかんちゃら」に遭遇して困ったら、

 

そこで気にせず引っかからず、次を聞き取ればよいと思う。

なにね、大したことは言ってないのですよ(^_^;)

 

そうそう、なんちゃらかんちゃら英語の過去記事もある。

なんちゃらかんちゃら・・・で、Everybody’s Izakaya(^_^;)

 

で、一応は挨拶して、本題に入るdaneko。

 

だねこ: あのー、Happy Hourってまだやってます?

HQ:  ああ〜Happy Hourね(めっちゃカジュアル)

    やってるよ~♪ We have ビールにモエに、グラスワインにカクテル。

だ:  それって、以前と同じSunsetまでの?

HQ:  そうそう〜♪

 

さ、ここからが、聞きたいことの本番だ。

実はホームページ見たけど、記載がなかったので、

なくなったのかと心配していた。。

 

だ:  それって、日曜日とか週末もやってるの?

 

やってれば、これから急襲するのだ!

 

HQ:  We do everyday, seven days!

 

やった!!

danekoは礼を言って電話を切った。

 

やっぱこの店、大盤振る舞いだね(*^^)v

あとはUberを呼んで、っと。

 

 

headquarters 201810 terrace

バイアダクトに、到着〜♬

 

シティ中心部からアクセスすると、割とハーバーの端っこのほう。

バスなどでシネマ辺りから歩くと、

けっこうな時間がかかります。

 

さあ、モエのボトルを頼んでとりあえず乾杯だ!

モエ・エ・シャンドンのシャンパーニュが60ドル。

 

って、めっちゃ安いのですよ。レストランではあり得ない!

えーっと、現在為替で4500円くらいかな。

 

特にモエ好きでないdanekoも、ついつい飲んでしまう。

やっぱ、泡飲むなら一応シャンパーニュがいいのです。

 

 

headquarters 201810 fried chicken

こちら、最初のおつまみ。フライドチキン。

ちょっと辛めで、中近東風のスパイスが効いてます。

 

上に胡麻がたっぷりかかっているのも、良いアクセント。

12ドルだったかな。。

 

泡と一緒に、も悪くないのだけど、

基本ビールの王道つまみですね。

 

周りのテーブルには、ビールのピッチャーも散見される、

日曜日の陽気なキウィの集まりや、デート客中心。

 

ま、なんでもアリってことです。

そうそう、ペットもOKらしい、このバーエリア。

 

 

headquarters 201810 bread

同じ大テーブルをシェアしてたカップルがくれたパン。

 

「間違って私達のところに来たのよ〜。

要らないからよかったら食べて(^_-)」

 

と、danekoたちにくれたのだった。

お店の人に返したりしないんだね。。。

 

でも、ありがたくいただきました。

お隣さんは、炭水化物ダイエット中?と思ったら、

石窯ピッツアをオーダーしてた。

 

で、danekoたちも、マルゲリータを注文。

このバーエリア、基本はレジに行って注文して前払い制。

 

飲み逃げ防止にはいいかもね(^_^;)

 

 

headquarters 201810 pizza

来ました〜!ピッツア・マルゲリータ。

 

石窯焼きだから、生地にいい香りが付いている。

ま、だからといって、特筆すべきものでもない。

 

火入れが中途半端。

生地も、もうちょっとこねてもいいんじゃないか。

 

多分キッチンには立派な石窯があるんだろうにな・・

腕ききのピザ職人が作ったら、どんなに美味しくなるであろう。

 

なんかこの店、有り余る資本力を反映してか、

キッチンの設備機器など最新かつ充実してそうなのに、

 

残念ながら料理人の腕が付いてってないという、

悲劇。

 

 

headquarters 201810 nibble

あ、そこそこは美味しいんですよ。

でも、

 

ふつーに美味しい、という程度。

素材もインフラも悪くないのに人材不足か。

とっても残念である(-_-;)

 

この店のフードを褒める友人もいるのだが、

美味しさで言えば松竹梅の、竹くらいのレベルと思う。

 

 

headquarters 201810 dining

こちら、ダイニングエリア。

トロピカルなインテリアが、なかなかにお洒落。

 

なんですか、シドニーはボンダイ・ビーチあたりの、

アメリカナイズされたカフェを真似たみたいなのだ。

 

日曜日の午後7時半。でもまだ奥に空席が見える。

なにせ、大箱ですからね。。

 

それにしても、奥まったいい感じの席は、

誰のために空けているのであろう(?_?)(?_?)

 

ダイニングエリアでは、モエが60ドルなんてことはない。

バイアダクト観光客値段に決まっている。

 

もちろん、

フードだって美味しければそれなりの価格をとってもOK。

なのだが・・う〜ん。

 

danekoがここで夕食を摂ることは、

多分無いだろうな。。

 

 

headquarters 201810 bar

バーエリアのインドア席もけっこう埋まっていた。

 

写真で見るとわからないのだけど、

DJがいて、音楽がでっかい音量で流れているので、

 

こちら側のスペースではじっくり話をするのは難しい。

壁のモニターではスポーツ中継をランダムに映し出している。

 

この流行り物の見本のような店、

いつまで続くかな・・・

 

danekoは正直ずっと続いて欲しいゾ(^_^)

こんな大盤振る舞いな店。

 

だってモエのボトルが60ドルだもんね。日没まで。

二人で行って、泡まみれになれる\(^o^)/

 

しかも、日没までっていってもね、

暗くなるまではHappy Hourのオーダーが出来るよう。

 

つまり日没の正確な時間までってわけじゃないらしい。適当。

サマータイム中はかなりお得ですよ(^^)v

 

いろいろツッコミどころもあるけれど、

また夕暮れ時にお邪魔しま〜す(^o^)

 

Headquarters

101 Customs St W, Auckland

 

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アラ、文句ばっかり言ってる割に、

相当楽しんでるんじゃないカシラ!?

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