フランスはブルゴーニュで名物料理を食べたよ!

bourgogne 201911 jambon persille



ふうふう。。。

もう、今週来週と大忙し。


何を隠そう、フランスから戻って、

ねじった足の状態もあまり良くないらしく、




Dr. Gから今日もお呼びがかかっているし。。


そうだよね。

ブルゴーニュのワイン生産者巡りで毎日毎日、


冷え冷えの地下カーヴで説明を聞き、

樽からのワインを試飲する日々だった。


地下カーヴとは、醸造中のワインを、

一定の低温で保存するため、寒い。


試飲も立ったまますることも多くて、

まあ、一日4〜5時間以上立ちっぱなし。


そして合間には葡萄畑を歩く。

danekoは天にも昇るくらいシアワセであったが、

ちょっと足にはよくなかったらしい(^_^;)


で、ブログを書く時間があまりないので、

おフランスはブルゴーニュの名物料理をご紹介。




bourgogne 201911 jambon persille
じゃん!!!

その名も、ジャンボン・ペルシエ。


ハムのゼリー寄せのことである。

ジャンボンって、ハムのフランス語。


緑色はパセリの色。

この前菜が本当にどこのレストランにもあった。


ブルゴーニュの定番料理なのだ。

合わせるのは、もちろん、

ブルゴーニュの白ワイン。


ハムは塩気が効いており、

必然的に、ワインのつまみである。





bourgogne 201911 vin blanc
この日のグラスワイン(白)はシャブリ。


寒かったので、本当は赤が良かったけど、

このハム料理には、白がお約束のようなもの(^_^;)


ブルゴーニュ地方は、フランス東北部にあり、

11月は充分に寒い。


このあと、赤ワインも飲んでしまった。




bourgogne 201911 bar a vin
人気の、バール・ア・ヴァン。

ワインバーですよ♬


暖炉があって、

暖炉の前に座ろうかと思ったけど、


後でカップルと相席になるんじゃないかなどと、

邪推をしてテーブル席に離れた。


そしてその邪推はバッチリ当たっていた・・


ハムの前菜で、danekoの夕食は終わり、

おナカは温まらずにホテルにご帰還。


おフランスのポーションは大き過ぎる(@_@)


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ワタシのエサも忘れてるワヨ!

いつもいつも自分だけ食べまくって(-_-メ)


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