danekoのNZホテル隔離日記Day14・PCR検査結果はひっそりと?

isolation meal 2020 day14 D2


danekoのNZホテル隔離日記はシリーズです。

一つ前の記事はこちらをどうぞ♬



タイトルを見て、


Day14って、もうホテルを出るんじゃないの?


と思ったアナタ。


そう、

danekoも指折り数えてそう思っていたのですが、

現実は、そうではなかったのです(^_^;)


Day14は最終日じゃない?



ニュージーランドへの帰国者の、14日間のホテル隔離。

danekoはてっきりDay14までと思っていたので、


どこかで一日飛ばしたのではないかと焦った。


しかし、カウントは間違えてはいなかった。

ニュージーランドに入国した日。

そこからが隔離のスタートとなるのだが、


daneko便は夕方到着であったから、

隔離のスタートは午後6時となっていた、らしい。


それは、後ほど公開するお手紙に書いてあった。

なるほどね〜たしかに、


ニュージーランドに入国してから、

24時間✕14日

しっかりと隔離を行うのである。


なので、

初日のDay1が正味6時間ほどしか無かった分、

隔離は、Day15まで続く計算なのであった。


朝ごはんもあと2回



朝はまた、やって来た。


遮光カーテンなので、眩しくはないのだが、

北向きの部屋だったので、

カーテンを開けると日差しが差し込む。


この日はいい天気であった。




isolation meal 2020 day14 B
おや?

なぜかまた、頼んでいないクロワッサンが。


danekoが出所間近なのを知っていて?

サービスに入れてくれるのだろうか。


まあ、何にせよ、テキトーなホテルである。

クロワッサンはけっこう美味しかったのでマル♬




isolation meal 2020 day14 B2
カップヌードルの土産も増えた。

結局滞在中、ヌードルを食べたのは3回くらい。


それでも、danekoの食歴史の中では、

もっともカップラーメンを食べた2週間であった。


キウィフルーツも、木のナイフで半分にカットし、

部屋のティースプーンですくって食べる。


りんごジュースにフルーツ、

ヨーグルトにクロワッサンで、満足な朝ごはんである。


ええ?まさか缶詰ランチでは??



お昼ご飯は、

白インゲンの煮込みであった。




isolation meal 2020 day14 L
え? ええ〜!!

なんか、こんな缶詰ありませんでしたっけ?


スーパーで3個で5ドルとかでセールしてる・・

あの缶詰がdanekoの頭をよぎった。


やれやれ・・

冷凍食の次は、缶詰メシか(^_^;)


と、恐る恐る口に入れると、



daneko
お、こりゃけっこう旨いゾ!


たちまちゴキゲンになったdaneko。


手元のメニューを見れば、

・白いんげん豆のトマトラグー、クルトンとブレッド添え

とある。


クルトンは見当たりませんけどね・・

入れ忘れたのであろうか(^_^;)




isolation meal 2020 day14 L2
この付け合せのパンが意外にも美味しいのである。

バター3パックは多いと思うのだが、

キウィ的にはこんなもんかな?


一見、缶詰飯に見えた煮込み料理だったが、

眉をひそめていたdanekoも図々しく完食。




isolation meal 2020 day14 wine
メルロの赤ワインに合っていたので、

パンもぺろっと食べてしまった。


食事は見かけだけで判断してはならぬ(ー_ー)!!

タマネギもよく煮込まれているし、

ソースがいい感じにあっさり食べれるのだ。


缶詰とか思ってしまってスミマセン、

と、厨房に向かって謝ったdanekoであった。


明日出発の許可がおりる



赤ワインをグラスに一杯で、

昼からい〜い気分になっていたdaneko、


いつの間にかドアの下に差し込まれた、

一枚の白い紙があったのに気づかなかった。


daneko
なんだかなぁ~、またリネン交換かな?


と、前にかがんで紙を拾う。


と、それは、




isolation hotel 2020 letter of permit
隔離ホテルからの解放を知らせるレターであった。



daneko
おお〜!! 出られるんだ!ここを。


と、もうすっかり囚人の心境になっていたdaneko、


daneko
え?でもじゃあPCR検査の結果は陰性だったのか?



と、しげしげとお手紙を読んでいたら、

あ、あった。




isolation hotel 2020 test result
見てください。矢印の示す先を。

たったのひとこと。


Received!

だって。。。(^_^;)


ハア〜、danekoが結果が来ないと悩みに悩み、

腸内善玉菌をすべて死滅させていた、

あの6日間はいったい何だったのか(?_?)


やっぱどうやら第一回目のテストも陰性だったのだ。

でなきゃ、ここを出してくれるはずないもんね。


しかしね、陰性=Negative のひとこともなく、

ただ、レシーブド、ですよ(-_-メ)


なんかもうちょっと色が欲しいなあ。


まあ、何はともあれ、

明日の午後6時以降、いつでも帰っていいらしい。


そうそう、荷物もまとめなくっちゃ。

・・面倒だなあ。


もうすっかり、

このホテルで生活モードになっていたから、


荷物もスーツケースからたくさん出してしまってるし、

撤退するには時間がかかりそう。。


おまけに前半に通販を使いまくっていたので、

正直荷物も増えている(アホか?)


ヌードルのお土産もあるしね(^_^;)




isolation hotel 2020 under the basin
洗面ボウルの下も、これこのとおり。

danekoのこざこざで一杯である。

これをなんとか片付けていくのだ。。


あ、洗剤2種はお部屋の備え付けですよ。

なかなか気の利くところもあるのだ。


最後の晩餐はパスタ



いよいよ最後の夕食となった。

オンライン飲み会の途中で配給がやって来たので、

写真を撮るのもあわただしい。




isolation meal 2020 day14 D
クリーミー・ペンネ、サラダ添え。


ベジメニューなので、肉サカナは無い。

マッシュルームに飴色のタマネギ。


よかった。最後の食事は当たりだゾ(^^)v

ペンネは多少延び延びだが、ソースが美味しい。


控えめな味付けで、塩胡椒を足したくらい。

足りないのは、過剰なのよりずっとよい。




isolation meal 2020 day14 D2
ホント、2週間ものあいだ、ごちそうさまm(_ _)m

いろいろ文句を言った日もあったけど、


danekoの胃袋をガッチリと支えてくれて、

とっても感謝していますよ(^_-)


食事が美味しいホテルで本当によかった。

オークランド空港での前後泊に、

またここへ、戻ってくるときがあるだろうか?


少しずつ、荷物をスーツケースに詰めながら、

夕暮れとともにたそがれていたdanekoであった。


(いよいよ次回は最終稿です)


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