クイーンズタウンの有名店でドン引かれ(>_<) 序盤編

期待を込めて、Rata Dining のドアを開ける


日曜日のせいか、午後6時半とまだ早いのか、

店内はあまり混んでいなかった


今回、娘danekoが初訪問なので、

ぜひここにまた連れて来たかったのだ。


初回の印象は悪くなかった


一皿ずつ頼んでシェアできるカジュアルなシステムと、

小洒落たパフォーマンスが気に入っていたのだが、


今回は、すぐにオーダーを取りに来て、


しかも、メインも注文しろという。

担当は若いおねーちゃんだ 








とりあえず、NZの泡で乾杯し、

暗い店内でメニューを物色


3品のタパスを決めたのだが、

おねーちゃんは、メインはどうするかとたたみかけてくる。


Can we have some more minutes?


と言っても、

本当に数分するとメインを聞きにやってくる


おかしい。前回はそんなことはなかった。


男性が担当だったけれど、

メインはタパスと前菜が来て、その様子で決めると、

告げて何も不都合はなかったのに。。。


タパス一品目。


ヤギのチーズのシュー皮仕立て。

これに関しては、danekoでもヤギのチーズが食べれる。


しかし、娘danekoは大して気に入らなかったらしい


そして、




Rata Bread

右奥の、少し甘みのある特製のパン


このあと、マグロのカルパッチョ風なタパスも来たが、

美味しくないのでガッカリ


ふだんオークランドで食べているものが美味しいので、

クイーンズタウンの食のレベルがそんなに高いとは思えない


なんだかガッカリしていると、

また、おねーちゃんがメインを頼めとやって来た。


いや、だから、

まだあと何品か前菜系を頼んで検証したいのに、

なんで急がせるのかとちょっとイラっとしたので


Should I order our main right now?

と聞いてみた。答えはなんと、


Yes.


であった。 オイ!!


danekoは呆れて、もう一回同じ質問をした。

Yes. はないじゃないか。


しかし、また同じ答えが返って来たので、


Do we really have to order our main just right now?


と、ちょっと語気を荒くしてみた


Oh, no, I don’t mean that. You can take time.


と、やっと質問の趣旨がわかったらしい。

英語がわからないのだろうか

見た目西洋系だけどなあ・・・


娘danekoは、多分英語圏の人間で無いんだろうという。。。


英語のニュアンスのわからないスタッフを、

ここRata Diningは雇っているのか。。。


danekoに怒られたと思ったおねーちゃんは、

前ほどテーブルに来なくなった


なんだか前回よりも、スタッフの士気が低い

嫌な予感を抱きつつ、

ボトルワインを頼もうとしたが、


おねーちゃんはワインについて語りたがらない。



「どれにするのか」

とdanekoたちを急かすのみ。


お~い、Rata、どうなったちゃったの?

(続く)


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