メニューの変わったオークランドのアマノ!一番好きなアレが無くなってた(T_T)

amano 201801 handkerchief
amano 201801 sign

AMANO

 

昨年は、一番この店に行ったかもしれない。

danekoブログのお店紹介記事数と、実際に訪問した数はイコールではない。

 

好きな店は、紹介記事数の何倍も通っている。

アマノも、行ったもののレポしないことも多かった。

 

なぜって・・

行き過ぎててちょっと恥ずかしいからである(^_^;)

 

それに、同じメニューばっか頼んでいて、

目新しさが何にもない訪問もあったりするのだ・・

 

 

amano 201801 charred lettuce

今回も、いつもお願いするレタスから始まった。 10ドル。

ただのレタスのようだが、掛かっているソースが旨い。

 

ヨーグルトの酸味の少ない版みたいなドレッシングに、

幾種類ものナッツやフレーバーが重なってレベルが高い。

 

 

amano 201801 octopus

タコのセビーチェ風。 この量で24ドルはちょっと高いかも。

タコ自体はちょっと火入れが過ぎていたが、味は良い(^^)v

 

キューリの火の通り具合も歯ごたえが残っていていい感じ♬

オリーブオイルとあっさりしたソースでタコがまた旨い。

 

娘danekoと夢中で食べながら、

「アマノって、けっこうブラックらしいよ」なんて、

娘danekoのお友達の話を日本語でしても、誰にもわからない(^_-)

 

本日、日本人率は限りなく低い店内。

 

amano 201801 inside

ガイジンのたまり場である。

(日本人じゃなさそうって意味だが、NZではこの表現おかしいな・・)

 

そして、いつものようににぎわい、

店の入口には待つグループの姿もちらほらと。

 

元気なオークランド経済、健在か(?_?)

 

不動産はちょっと上値が重くなっている感じだけど、

バブル崩壊ってほどのことはなく持ちこたえているみたい。

 

 

amano 201801 peas

お豆 10ドルを食べたら、前菜も終わり。

 

本日はこれから、パスタを2種食べて、おナカにゆとりがあれば、

お肉かマーケットフィッシュをシェアで食べるつもりだった。

 

相変わらずよく食べる母娘だ。。(-_-;)

 

しかしこの日、daneko達の一番好きなメニューは無くなっていた!

 

それは・・・

 

amano 201711 smoked fish pate

これこれ、このスモークド・フィッシュパテ。

写真は昨年、2017年11月のものだ。

 

ああ、ホンの2ヶ月前は有ったのにねえ・・(T_T)

でも、11月のも量が少なかったな。

 

amano smoked fish pate

こちらは昨年1月時点の写真。

やっぱりなんだか、パテの量が多い気がしてならない。

 

フィッシュパテ。

原価が折り合わなくなったのだろうか?

絶対復活してほしいよう。。

 

さてさて、現実に戻って、と。

いよいよお店名物、生パスタ。

 

 

amano 201801 macaroni&cheese

昨日も写真を上げた、マカロニ。 22ドル。

パルメザンチーズは、別添えにしてもらっている。

 

「パルメザンってソースになってるの?それともトッピング?」

とオーダー時に聞いたところ、

 

「ふつうはソース絡ませるんだけど、サイドに添えることもできるよ♪」

と担当のオニーチャンから提案してくれたのだった。

 

んじゃま、別添えでリスク回避、行ってみよ〜(^o^)

ということで、パルメザンはサイドに。

 

この新メニュー、スゴくよかった。

シンプルで、歯ごたえやオリーブの香りやらを楽しめる。

 

チーズを混ぜちゃったら、チーズの味しかしないので、

danekoは大抵チーズ別添えである(ー_ー)!!

 

しかも今回、添えてあったパルメザンが状態がよく、

こちらはワインのおつまみでいただいて1粒で2度楽しめた(^^)v

 

 

amano 201801 handkerchief

得した気分で、2皿目のパスタ。

ハンカチーフという、平たいおっきなパスタだが、けっこう美味しい。

 

このパスタは、復活メニューのソース違え版である。 

24ドル。 ちょいと高めかな。

 

以前のようなバジルたっぷりのソースに、

今回は軽く火を通したジューシーなトマトが加わっている。

赤と黄色の色が鮮やか。

 

アマノの魅力は、

自社農園での栽培による野菜や自家農場で取れる肉や乳製品。

 

それらを使って素材の安定供給ができているから、

他の店よりも素材の質が揃っており、割安感が有った。

 

でも今回は、割安感をあんまり感じなかったなあ・・

パスタもこの2品以外はみんな30ドル超えだしね。

 

そうなると肉魚のメインとおんなじ価格帯になってしまう。

 

だから、周りのお客を見渡すと、

パスタかメインを1人一つずつに、

サイドを1〜2品、って言う感じのカップルが多い。

 

メニューをズラズラっと見ると、

安い価格帯(10ドル台)のものが少なくなっていた。

 

お客も、若い層から年寄り、いや熟年層にシフトしている。

オークランドの人気イタリアン、AMANO、

これからどうなっていくのだろうか。。。

 

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2日かけてやっと一店舗分アップってどうヨ・・

daneko、だらけてるワネ(-_-メ)

 

Amano

66-68 Tyler Street, Britomart, Britomart, Auckland

 

 

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