ニッポン麺紀行・とり田の担々麺は鶏ベース

toriden 201904 tantan men


この日、

danekoは特急列車で大分から博多に帰っていた。


そしたら、途中で人身事故があり、電車はストップ。

車内で空しい2時間を過ごした。


博多駅に着いたのは午後10時過ぎ。

やれやれ。。

これじゃあ目ぼしい食事処はもう閉まっている。


数少なくなった選択肢の中から、

駅に隣接したビルで担々麺を食べようと思った。


とり田のヒストリー



博多駅のKITTEという商業ビル。

その地下一階にあるとり田。


「とりだ」ではなく「とりでん」と読む。

こちらの本店は水炊きやさんだが、


余った?鶏をだしに使ったスープで、

ランチに担々麺を出したのが評判になる。

もう、10年近く前のことだったろうか。


その後、

再開発ビルの中に担々麺の店を出したところ、

安くもないのに大当たり。


いまでは福岡市内に2店舗。

もうすぐ3店舗目もオープンする勢い。


toriden 201904 line app
オープンにさきがけ、人材募集中。

福岡の飲食にしては時給は高いほうですね(^^)v


鶏だし、鶏ミンチの担々麺



あ、そうそう。

ミンチってひき肉のことですよ。


九州地方の言い回しなのかなあ・・

東京ではあまり聞かなかった、ミンチという言葉。


このとり田では、

担々麺のだしもひき肉もすべて鶏ベース。


とんこつ全盛の博多の地でよく健闘している。


ホント、珍しいんですよ。

福岡で鶏ベースが受け入れられたことはめったにない。

水炊きは別としてね(^_^;)


過去には、

danekoの長男カラオケ王子と食べたこともあった。




水出し玄米茶を飲んで待つ



こちらも、食券制。

担々麺は850円だ。


おやおや、

奇しくも月やの辛麺とおんなじ価格。




相場なんですかね・・

やっぱ高いと思うんだけど。

東京都内じゃないんだから(-_-;)


toriden 201904 green tea
こんなキレイっぽいお茶のポットが目の前に。


好きなだけ飲める感じが良いなあ。

もちろん、氷無しで飲める♬

danekoは氷だらけの水はキライなのだ。


九州は八女(やめ)地方のお茶。

玄米の香りがちゃんと立っているのは、水出しのせいか。


こんなところにオーナーさんのこだわりが見える。


とり田 特製担々麺



来た〜!!!

来ました。


toriden 201904 tantan men
う〜ん、美味しそうなスープの色。

本日は大辛です。


お店のオススメは中辛らしいが、

2時間も電車に閉じ込められたストレスから、

スキッと辛いものが食べたかった。


白ネギの質も切り方も良い。

生ネギがキライな人は熱いスープに沈めてね(^^)v


他の具材は、

・半熟卵半個
・ニラもやし
・白胡麻
・鶏ひき肉

などなど。


特にニラもやしはいい仕事をしている。

玉子もあくまで半熟で、これも楽しみ。


さすがにスープを全部飲んでは・・・

ということで、遠慮した。


ごちそうさま〜♬

また来ちゃいます(^o^)


アクセス


とり田 担々麺

博多KITTE B1

福岡市博多区博多駅中央街9−1 B1

☎ 092-452-0920



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