オークランド食べ歩き・麻布の不思議な日本食・Azabu(^^)

azabu 201810 karaage

さあさあ、

激ヒマでクロージングしそうなSaanを出たものの、

 

月曜日の夜に、今は本当にチョイスがないのだ。

しかも2軒目づかいができる店じゃないとだし。。

 

あ、Saanに興味ありのアナタ、こちらですよ。

オークランド食べ歩き・激ヒマでメインまで行けず。。Saan

 

なけなしのアタマをひねって考える(-_-;)

あ、あそこ。。。

 

少し離れてはいるが、あの店ならば開いているかも。

場所は、ぎりぎりポンソンビーという、

もうKロードに近い一角。

 


azabu 201810 entrance

Azabu

 

danekoは、この麻布という名前が好きだ。

若かりし頃は、麻布に住みたいと思っていたのだ(^_^;)

 

まあ、

麻布と漢字表記しちゃいけないのかもですね。

 

こちら、danekoは実は、初訪問。

以前一度行った娘danekoがあまり気に入らず、

 

「ままはもう行く必要ないよ(-_-)」

と、言われ、着いてきてくれなかったのだ。

 

娘danekoのAzabu訪問記はこちらです。

娘daneko、話題のAZABUに行ってきたヽ(^o^)丿

 

よし!! 今晩行ってしまおうじゃないか(^^)v

幸いまだ、店内は明るいようだし。

 

danekoがドアを開け、店内に入っていくと、

これもまた、ひげのスタッフが応対する。

 

「ちょっと飲んで、つまみたいんだけど」

と、一応は聞いてみる。

 

店内に残っているお客は3分の1弱くらい。

しかも、ほとんどは食事を終えているようだった。

 

「飲むのはいいけど、フードの注文は一度だけなら。

それでもいい?」

と、取引めいて持ちかけてきた。

 

まあ、2店目だし、時間もいまや、午後9時過ぎだ。

フードの注文は一度に全部済ませていいや。。

 

と、danekoはササッと計算し、頷いた。

 


azabu 201810 interior

落ち着いた店内。


テーブルに使われている木が高級そうだ。

壁は黒、カウンターのスツールはボルドーレッド。

 

テーブルは木目。ソファはブラウンのレザー。

資本があるとはうらやましいことだ。。。

 

そして、天井が高いので、

暗い店内でも開放感が味わえる。

 

気に入った。このインテリア。

Ebisuよりも小洒落ていると思う。

 

一度しか頼めないフードなので、

テーブル担当の人に聞きながら決めていった。

 

担当はかなり歳のいった女性だったように思う・・

しかし、フレンドリーであれこれ提案してくれた。

 

danekoがコリアンダーが駄目だというと、


「ええ〜!! ウチの料理はほとんどコリアンダーが入ってるのよ!」

と驚き、言葉に詰まっていた。

 

しかし、その後少し冷静になり、

「カラアゲには入ってないわね。白菜にも入ってないわね。」

と、ちょっと強引に勧めてきた。

 

まあもうすぐ、キッチンクローズなのだ。

カラアゲと白菜でもいいや。

 

そして、餃子は食べたかったので、

おばさんが勧めるアーティチョークの餃子も頼む。

 

そして、グラスワインをそれぞれにチョイス。

グラスワインも選択肢はけっこう有った。

 


azabu 201810 karaage

最初に来たのは、唐揚げチキン。 19ドル。

片栗粉がた〜っぷりとまぶしてあり、白っぽい外観。

 

これは・・揚げが足りないのでは?と心配になったが、

火はきちんと通っており、白っぽいのは片栗粉のせいみたい。

 

食べてみると、味が薄い。。

たっぷりと添えられたマヨソースを付けて、

やっとちょうどいいくらいの味加減だ・・

 

Azabuの料理は、ペルーの日系人が食べている、

Nikkei と呼ばれる日本食のフュージョンがベースだ。

 

と、聞いていたけど、なるほどね。。

その、たっぷりのマヨネーズは、

アヒ・アマリージョと呼ばれる黄色っぽい唐辛子の風味。

 

メニューを見ると、

アヒ・アマリージョの味付けが結構目に付いた。

 


azabu 201810 sea salt

シーソルト、来ました(^^)v

 

なぜって、こんな深夜にどっぷりとマヨネーズを摂取しては、

早晩糖尿病になり、美味しいものが食べれなくなるかも。。

 

と、不安になってきたdaneko、

おばさんに、「お塩ください」とお願いしたのである。

 

あ、こちら、日本語の通じるスタッフはほぼいなかった。

ホールは英語環境のようである。

 

ああ、Ebisuも似たようなスタイルだったなあ。。

 

キッチンに日本人はけっこういるみたいだけど、

ホールはガイジンさんで統一。

 

カジュアルなフレンドリーさを演出する、

キウィのお客が一番好きなスタイルである(ー_ー)!!

 

 


azabu 201810 tables

ゆったりとした、テーブル席。

 

このエリアが、いちばん人気なのだろう。

入り口を入って、左手の手前奥。

 

この日は月曜日で、時間も遅かったから、

たまたまラッキーに座れたのだろうな。

 


azabu 201810 dumplings

2品目は、アーティチョークの餃子。 14ドル。

 

残念なのは、マッシュルームのソースが甘いこと。

ペルー系も甘い料理がけっこうあるのだろうか。

 

そして、

アーティチョークの味は大してしなかったような。

 

あのキウィのおばさんが個人的に、

アーティチョークの餃子が大好きで、

良かれと思って押してきたのだったが・・・

 

まあ、餃子を頼むなら他のものがいいですよ(^_^;)

スパイシー・ポーク餃子が食べてみたかったな。

 

 


azabu 201810 bok choy

こちら。白菜キャベッジ。 9ドル。


娘danekoがここで一番美味しかったと言っていた。

たしかに、これは野菜不足に効きそう(^^)v


あ、いやいや、そんなポイントだけじゃなく、

 

白菜は、いい感じにシャキッと火が通っており、

歯ごたえもよく、なのに水分をたっぷり含んでいる。

 

底に見えるのが、胡麻とマスタードのドレッシング。

ドサッと載っているのはパルメザンチーズだ。

 

パルメザンは酸味がそれほどなく、

熟成というよりも、クセのない新しいもの。

 

淡いチーズ味が、

しつこくなくって良い(^_^)

 

注文のときに同行者が、

danekoがコリアンダー嫌いなのを気遣ってくれ、

巻き寿司はどうかと提案してくれたのだが、

 

娘danekoがこちらのお寿司は甘いと言っていたなあ。。

danekoたちのオーダーを最後に、

もうキッチンはクローズしたけれど、

 

店内にはまだ飲み続ける客が2組ほど居残っていて、

居心地は悪くなかった(^o^)

 

それは、サービスパーソンが感じ良かったせいもある。

キウィのスタッフ達は、何度もテーブルにやってきて、

 

「Everything’s all right??」

と聞いてくる。それが嫌な感じではなく、

 

ひょっとこが背中に描かれた黒のTシャツも、

ユニフォームとしてちょっと楽しい。

 

ムスメは、チャイニーズの友人と訪問していたから、

アウェーな若い客としてあまり相手にされなかったという。

 

Azabuの客も、この時間帯は年齢層がかなり上だ。

 

早い時間帯には、

新しいモノ好きのチャイニーズのカップルが多かったのかもしれないが、

 

彼らはもう、とっくに帰ってしまったのだろう。

オークランドのレストランは、若い客に冷たいかもしれない。

 

インスタにアップすることを目的に、

カメラで撮りまくる若いお客は、

もう一度店に戻ってくることはほとんどない。

 

そう言って嘆くサービスパーソンの話を聞いた。

であれば、若い客は店には歓迎されないだろう。

 

オークランド、

どう見てもおカネ持っているのは年寄りだし(-_-;)

 

ま、若くないdanekoにとって、

初訪問のAzabuはなかなか楽しかったのだ。

 

え? こんなちょっとの注文じゃわからないって(?_?)

・・そう感じたアナタ、そのとおりです。

 

次回はもっと早い時間に予約して行って、

人気のトスターダとかも試してみるのだ〜(^o^)

 

Azabu

26 Ponsonby Rd, Grey Lynn, Auckland

 

【しろねこに、一日一ぽちを^^】

にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村

バカね、daneko、

マヨ残しちゃうなんて(~_~メ)

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA