オークランドでテイクアウェイ・旨安インドカレーをゲットするまで・Paradise

paradise takeaway 201811 curry

 

NZはオークランド、インド人が多い。

でも、その割に、

インドカレー屋さんは、そこまで多くないかな。。

そう、あくまで人口比で考えると、

少なめな気がするのである。

カフェほど多くはないのでは?

一説には、インドの人は自炊を良くするという。

家がスパイスの臭いで染まってしまうくらい。

だから、

インド料理屋さんはそんなに多くないのかも。

この記事では、danekoの断トツオススメ、

インドカレーのテイクアウェイをご紹介(^^)v

 

その名も、パラダイス

 


以前、数回記事に書いたのは、

このお店のレストラン・バージョン。

 

 

チキンが入り過ぎのカレーソース、

普通の人にはありがたいのかもしれないが、

danekoはよく、チキン少なめをオーダーしていた。

店のヒトは当然、不思議がっていた(^_^;)

そして、レストランにも2種類あって、

・ひとつは食べ放題(ブッフェ)

・もうひとつはふつうのレストラン。

食べ放題はなんと、60分制限だ(@_@)

まあ、でもレストランに行ったって、

料理が来てから1時間も居たこと無いかも。

どっちみち、店の滞在時間は少ない、

インドカレーというジャンルなのだ(^_^;)

 

 

ブッフェはお得だけれど、

ちょっと幾つか注意するべき点もある。


ま、1番のポイントは、

ラストオーダー間際に行かないことかな。

主な料理がほとんど売り切れていたからね・・

 

 

テイクアウェイ専門店

 


で、今回はテイクアウェイだけをやっている、

パラダイス・チェーンでは一番新しくできた店。

 

paradise takeaway 201811 sign

ところは、サンドリンガム。

サンドリンガムといえば、インド人の多い街。

でも最近では、

郊外を志向するキウィもたくさん住んでいる。

この日も、2割位が白人層のキウィ客であった。

 

paradise takeaway 201811 entrance

土曜日の夜とあって、

みなさん美味しい晩ご飯ゲットに余念がない(^^)v

 

 

駐車場所は店の前には無いゾ

 

この日、danekoはレムエラ近辺で、

用事をすませた帰りにクルマで寄った。

店の近くは、カレー目当ての車でいっぱいだ。

なので、ちょっと遠くに停めるのがコツかな。

ワンブロック、もしくは2ブロック離れたところ。

向かい側が意外と空いているのは、

サンドリンガム・ロードを渡らなきゃいけないから。

雨風の日は、ツラいですね。。。

そう、

店の前は、駐車禁止ゾーンである(ー_ー)!!

勇気あるインド人達は、

ピックアップのために停めるけど・・・

捕まったらおしまいである。

 

並んで、注文と支払いを

 


う、やはり、並んでいる・・

まあ、週末だから仕方ないね。

ここで引き返したら、もうしばらく来れないだろうし。

と、覚悟を決めて並ぶdaneko、

 

paradise takeaway 201811 interior

オトコ率がめちゃ高い。

奥さんやパートナーに買いに行かされてるのだ(^_^;)

でもまあ、旨いのは間違いないのだし、

ちょっとした狩猟気分を味わえる(?_?)

ショーケースには、できたカレーやフライドチキンが並ぶ。

骨ありの表示には気をつけて。

danekoはやっぱ、骨なしがいいな。

カレーでもチキンでも。

レジは2つあり、

列は以外にも早く進んだ。

インド人のおねーちゃん、

オペレーションはめっちゃ速い♬

あ、愛想はないですけどね。。(-_-;)

danekoは、ここでの大好物、

インディアン・バターチキンを注文。

辛さを聞かれるので、

・辛いもの好きはミディアムホット

・もっと辛いもの好きはホット

と伝えるといいですよ(^_-)

danekoはホットにしたけど、

スパイスたっぷりでめちゃ旨でした〜。

そうそう、ここのインディアン・バターチキンは、

元々の設定が辛めなのです。

辛いのが苦手な人は、ぜひバターチキンを。

キウィ客はたいていバターチキンですね。

ナンは1枚2ドルです。

大きいのでお得感はある。

 

うおっと!意外に高い!?

 

ナンは要らないの? と、

アップセールを強要してくるインディアン方式にも負けず、

ライスだけ、と強調してお会計。


なぜか名前を聞かれる。そして、

16ドルです

と来た。

エエエ〜〜(@_@)

や、安くないですね。。。

と、レシートを見ると、

インディアン・バターチキンが14ドル。

ライスが2ドルとある。

なるほど、ライスが別会計なのか。

イートインよりちょっと安いくらいなのかなあ・・

それならイートインしたほうがよかったかな。

家がカレー臭にならなくて済むし(^_^;)

などと、心の中でブツブツつぶやいていたdanekoに、

オネーチャンの追撃のひとことが来たのだった。

 

 

待つんですか!?

 

クレジットカードは、この店では使えない。

イートインの店では使えたと記憶しているが。

エフトポス(デビットカード)で支払って、

レシートを貰うと、

 

Thank you!

じゃあ今から25分位待っててね

名前を呼ぶからね。

 

と、当たり前のように告げられた。

ひえええ〜(@_@)

すぐに帰れると思ったから、テイクアウェイにしたのに。

もう、支払いキャンセルしてトンズラしようかな?

とも思い迷ったのだが、

とりあえず、そんなに待たせる理由を聞こう、と

danekoはオネーチャンに食いついた。


どうしてそんなに時間かかるの?

目の前にカレーは出来てるのに。

 

と疑問をぶつけたのだ。

するとオネーチャンは、

 

アナタのオーダーは中のキッチンで作るから

時間がかかるのよ。

 

とのことだった。

たしかに、

インディアン・バターチキンのグレービー(ソース)は、

目の前のショーケースには無いようだ。

ましてやホット希望だしね。。。

とdanekoは諦めて待つことにした。

まあ、一度くらいテイクアウェイしてみてもいいか、

という気持ちもあったのだ。

 

 

待ってる間に店内見学

 


どうせ待つんなら、店内をウロついてやろう、

とdanekoは考えた。

ウロウロする変なアジア人である(^_^;)

店内には、ウェイティング・エリアがあって、

申し訳程度にソファが置いてある。

いやいや、7〜8人分は座るスペースが有るのだが、

待ってる人数に比べたら少な過ぎるというだけ。。。

 

 

paradise takeaway 201811 waiting

サッカーかな。

大画面でスポーツ中継を見れるけど、

クリケットではなかったせいか、

インド人達は誰も真剣に見てはいなかった。。。

そして、店内で食べるな、との注意書きが!


誰かこのソファ席でイートインしたのであろうか(?_?)

インドの店は、不思議な事ばかり。。

 

ホントの名物はビリヤニ

 

そして、ガラス張りのキッチンを覗いてみる。

並ぶ場所のスタート地点だ。

 

paradise takeaway 201811 biryani

おおお〜!

湯気のたつ、お店名物ビリヤニが、

次々と透明なバケツみたいな容器に盛られていき、

すぐに残り少なくなっていくのだ。

いったいあのバケツは何人分であろうか?

 

paradise takeaway 201811 biryani2

できたてのホヤホヤが再投入。

見てると、圧巻である!

いったいどんだけ一日に売れるのだろう??

ビリヤニは、11ドルと安い。

もちろんたっぷりの量があり、

お味はオークランド随一の本格派との評価。

おカネにうるさいインド人に人気沸騰なのは当然かな。


 

名前呼ばれて、やっと受け取り♪

 

25分と言われていたけど、

15分ちょっとで名前が呼ばれた。

danekoの日本名は、インド人に分かりにくい。

What??

なんて、レジのオネーチャンにも聞き返されたもんね。

一度、お渡しカウンターに行き、

すでに呼ばれていないか確認した。

別の若いオネーチャンは意外にも親切で、

名前を聞いて、パソコン画面で見てくれる。


まだみたいね。もう少し待ってて。

 

と言われてから1分後、

danekoの名前は無事呼ばれたのだった!

ハア〜、Paradiseのテイクアウェイ初回体験、

なんかドキドキしましたよ。

 

 

家に帰ってビックリ!!

 


笑顔のオジサンに渡された、

ずっしりと重いプラスティックバッグを持って、

車まで歩くdanekoは、

家につくまでに冷めないかと心配だった。

しかし、そんな心配はまったく杞憂であった。

フタを開けると湯気がホワホワと立ち上がる。

 

 

paradise takeaway 201811 curry

どっひゃ〜!!

スゴい量(@_@)

なんか今日はびっくりだらけで申し訳ない。

こんなに量が多かったら冷めにくい。

イートインではライスが少なくなった昨今だが、

たぶん有料のナンを注文してほしいのだ

テイクアウェイはご飯もたっぷり。

容器にギュウギュウ詰めである。

また、カレーの量がすごい!

どのくらいスゴかったかというと、

腹ペコのdanekoが夕食に食べ、

とても食べきれなかったので、

残りを鍋に移しておいて、

翌日のパーティで3人の〆ご飯となったのだ。

3人は、美味しい!と感動してくれた。

旨いモノは無駄にはなりませんね(^o^)

 

 

16ドルは高いか?

 

16ドル支払った時は、

 

うへ〜損した。

イートインのほうがよかった(T_T)

 


と後悔したdanekoであったが、

結果、テイクアウェイはものすごいお得とわかった。

容器の上のギリギリまで、

カレーがどっぷり詰まっている。

フタを開けるときにこぼれないよう要注意。

これは嬉しい誤算ですね♪

たっぷり2人分の量がありますよ(^_-)

ひとりなら、2食分!

機会があったら、ぜひ一度お試しを〜♬

 

アクセス

 

Paradise Takeaway

580 Sandringham Rd, Sandringham, Auckland
☎ 09-845 1144

 

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マイルドじゃないと、お腹こわすワヨ(-_-;)

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