daneko、偽レッドカリーに怒る!赤くないのはキウィ客のせい?(-_-メ)

sen 201803 red curry fake

いやいやいや、昨日は、びっくりした(@_@)

レッドカリーを頼んだのに、

 

ぜんぜん違うモノが出てきた・・

 

事件が起こったのは、

daneko達がわりとよく行く、Senである。

 

 

sen 201711 exterior

これは、昨年11月に撮っていた外観写真。

娘danekoがちょっと寒そうなカッコをしています。

 

マウント・イデンの界隈では、

お気軽かつ中々おシャレなレストランとして、

知られているのではないか(?_?)

 

客層は、デートなカップルなども多い。

この日は近隣の会社のパーティも入っていた。

 

なにせ大箱なので、収容能力は十分である。

 

 

sen 201803 green papaya salad

まずは、青パパイヤのサラダ。

 

多少甘過ぎるのが難点だけど、

フレッシュチリを混ぜ混ぜして食べると、アラ不思議!

 

甘過ぎるのが気にならず、

いくらでも食べれるゾ(それっていいのか・・?)

 

知らず知らずのうちに、砂糖をたっぷりと摂取できる一品。

あ、でも美味しいんですよ。

グリーン・パパイヤって、なんて美味しいんだろう。。

 

 

sen 201803 wine PN

この日は、腰を落ち着けて食べるつもりだったので、

ボトルワインを。

 

ここではこれしか頼まない、

Cambridge Roadのピノ・ノワール。

 

2015年から2016年に変わっていました。

2015より少し酸味が勝ってるけど、相変わらずの美味しさ。

 

で、ひとつ目のメインには、レッドカリーを。

この店ではお初(^^♪

 

メニューが変わり、以前のイエローカリーがなくなって、

レッドカリーとグリーンカリーが登場していた。

 

さあ、と楽しみにしていたのだが、

 

 

sen 201803 red curry fake

アッレ〜(@_@) なにこれ!

 

確かレッドカリーを頼んだよね。

 

と運んできたメガネのオニーチャンに聞くと、

間違いなくこれが、レッドカリーだという・・

 

danekoは、なんだかね〜、と思ったが、

まあ、美味しければなんでもいいや、と思い直し、

食べてみることにした。

 

しかし・・・

ひとくち食べてギブアップ。

 

甘い、甘過ぎる(T_T)

もうこれ以上は食べれない。。。

 

海老、イカ、帆立貝と、

Seafoodがたっぷりなのは嬉しいけど、

 

こんなに甘くてレッドカリーはないね(-_-)

だいたい色もちっともレッドカリーの色じゃないし。。

 

danekoたちは、ムスッとしてワインを飲みつつ、

しかし、メガネのオニーチャンとしか目が合わない。

 

この店には、仲良くなったベトナム人の女の子がいるのだが、

彼女はグループ客のサービスに忙しそう・・

 

メガネは・・駄目だ。

彼は、これをレッドカリーだと言い張っている。

 

話をしても、それ以上の展開はない。。

少しして、やっとキウィのおねーちゃんを捕まえ、

 

誰か、ベトナム料理が分かる人を呼んで。

と頼んだら、メガネを呼ぼうとするではないか。

 

Vietnamese をベトナム語と解釈したかな?

 

Not that guy.と手を振ると、

「アラ、そう」とおねーちゃんは下へ降りていった。

 

断られたメガネ君は、ちょっとショックを受けていたかも。

でもまあ、daneko達はガイジンだから許してね(^_^;)

 

そして、いつもの彼女がやってきた。

danekoたちが、目の前の皿を指し、

 

・これがレッドカリーとは思えない。

・それに甘過ぎて食べれない。

 

というと、

「ここのお客さんは本場のレッドカリーを好まないのよ」

と、danekoたちに So sorry といい、

 

キッチンと話してくると言って去った。

クレームを付けたのは、ここでは初めてだな。

 

しかし、レッドカリーって、タイ料理だよね?

 

そもそもベトナム屋さんでレッドカリーって、

もしかして、そこからが間違ってた(?_?)

 

う〜ん最近、ベトナムとタイとマレーシア、

このあたりの料理は境目がなくなってきているのだ。

 

ニッポンでも、神楽坂のベトナム屋さんで、

グリーン・パパイヤのサラダを食べたし。

 

今や儲かればなんでもやるという流れなのか?

東南アジア料理の線引きは難しい。

 

そして、彼女がすぐに戻ってきた。

シェフが本場のカリーに作り直しをするという。

 

他の料理に差し替えもできると言ってきたが、

せっかくなら本場のカリーを食べてみたい。

 

danekoは、ただひとつ、引っかかっていたことが有る。

追加でおカネを払うかどうかだ。

 

まだ、娘danekoがふたくち、

danekoは一口しか食べていないのである(ー_ー)!!

 

レッドカリーは29ドル(ライス別)

これをもう一度、支払えと言われたら・・

 

danekoはもう食べずに帰ろうと思っていた。

しかし、ベトナム人の彼女はNo, noと首を振った。

 

作り直しにおカネはかからないのだ!

この間、

パーネルのWoodpecker では取られそうになったゾ(-_-;)

 

daneko、超人気のWoodpecker Hillでダメ出し後の攻防。。(^_^;)

 

あの時のレジでのやりとりが、トラウマになっているのだ。

Senでもちゃんと確認しておかなくっちゃね。

 

で、ドキドキしながら待っていた、

本場のレッドカリー。

 

 

sen 201803 red curry real

う。。。相当よさそう。

 

ひとくち食べてみると、さっきとはぜんぜん違う。

シーフードはなぜか減っていたが、もうかまわん。

 

美味しければ、それでよい。

どっちみち、シーフードが食べたいわけではなかったし。

 

こんな本格的なレッドカリーが作れるのに、

なぜあんな、スパイス抜きのカリーを出すのだろう?

 

まあよい(ー_ー)!!

 

彼女が、ライスも温め直してくれ、

いまやdanekoたちには何の文句もない。

 

がっついていたら、マネージャーがやってきて、

作り直したカリーはどうだったかと聞いてきた。

 

もちろん、今度はバッチリだと告げ、

なぜあんな赤くもないレッドカリーを出すのか聞いてみた。

 

やはり、キウィのお客が嫌うのだという。

スパイスの利いたカリーは、クレームのもとになるのだと。

 

ええ〜でもそれだったら、

レッドカリーってメニューにうたわなければいいのに。

 

メガネは「シーフードカリー」って確認してた。

メニュー名はシーフードカリーでいいぢゃないか?

 

ま、エキゾチシズムを出すためには、

グリーンカリー、レッドカリー、イエローカリー

などのネームを使ったほうがウケがいいのかもね(-_-;)

 

しかしそのウケ狙いのために、

danekoたちはゆる〜い海鮮カリーを食べさせられそうになったのだ。

 

おまけにキウィのお客は砂糖中毒。

辛いカリーだろうがなんだろうが、

キウィ受けを狙った料理は砂糖がいっぱい。

 

やはり、郊外店は客もエスニックを知らない。

ゆえに、???な料理が出てくる可能性大。

 

danekoたちはこの店に何度も来ていたので、

作り直しも快く受けてもらえたが、

 

これからは、「リアル・レッドカリーお願い」とか、

「リアル・グリーンカリーホットで」

などと注釈をつけて注文しなければならないらしい。

 

以前の、イエローカリーのときは良かったのだ。

イエローカリーって、あんまり辛くないし、

野菜の甘味くらいで砂糖はそこまで感じなかった。

 

 

sen 201711 yellow curry

これ、昨年11月に食べた、イエローカリー。

たしかに、正真正銘イエローである。

 

この時は、

美味しい美味しいとご飯をお替わりして食べていたdanekoたち。

 

レッドカリーが地雷だとは思ってもいなかった。

そうそう、タイカリーの辛さって、

 

イエロー<レッド<グリーン

なんだよね。

 

見た目では、レッドカリーが一番辛そうだけど、

実は、青唐辛子の入ったグリーンカリーが一番辛い。

 

レッドカリーは、赤い系の唐辛子だから、

赤い色がついてるけど辛さはグリーンカリーに負ける。

 

唐辛子はやはり、青唐辛子がもっとも辛いのだと。

そしてその唐辛子が苦手なキウィ達。

 

タイやベトナム料理に来るなといいたいが、

どっこい、キウィ客無しでの商売は成り立たない。

 

と、いうことで、

辛くないレッドカリーなんかが登場するのだろう。

 

 

sen 201803 duck w noodles

これ、マネージャーさんオススメの、鴨のメイン。

27ドル。

 

旨かったのは、ヌードルのみ(^_^;)

鴨は・・やっぱニオイがありますね。。

 

NZで鴨を安心して食べれる店は少ない。

血抜きなどの処理が今ひとつな気がする。

 

と、いうわけで、今日はSenで迷走したけれど、

またチキンフォーでも食べに来ます。。。

 

Sen

26 Normanby Rd, Mount Eden, Auckland

 

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この店、トイレがちょっとトリッキーなのヨ(-_-)

 

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